何の告知もなしに、しれっと発表した安定のクソH.I.P.
初日にEvanescence に追加され
Black Sabbath → Ozzy Ozborne with Friends
トータルで見たら、たぶん"下げ"のOzzfest JAPAN 2015
対して
第一弾にも関わらず大量のラインナップ発表
そして近年稀に見るハズレなしのラインナップを発表した
今年で10th Anniversary、"上げ"のLOUD PARK 15
どちらか行く、どちらも行く
そんな人たちからすれば散財必須のイベント。
上げ下げの状況はあれど
秋フェス、盛り上がってますな。
All Time Low - Future Hearts
As It Is - Never Happy, Ever After
Seasons Change - Please Don't Leave
Siamese - Siamese
Sleeping With Sirens - Madness
Strung Out - Transmission: Alpha.Delta
先の24日、coldrainのBDBに行く前にタワレコに寄り
待ちに待った給料日と共に
金欠故に購入を控えていた上記のCDを一気買い。
加えて
6月のQuietdrive 4daysライブの初日と最終日のチケット
8月のThe Used @LIQUIDROOMのチケット
計3枚を購入。
給料が入ったら入ったで、毎月こんなことしてます。
そりゃ金も貯まらんわ←
トトです、どうも。
しかし、上記CDを並べた写真をインスタに上げたら
反応がすこぶる良い。
ATLやSWSの人気を見れば言わずもがな
Punksからの評価も手厚いStrung Out
新鋭Pop PunkのSeasons Change に
やっぱ大手Fearless 契約の効果が絶大のAs It Is か。
以前、MTVで放送したKNOTFESTを録画したBDの盤面に
自作のデザインを施したやつに30いいねが付いたのを最高に、
次点に食い込む18いいね(・∀・)キタコレ
ま、こんな人気作・注目作は
他のメディアもこぞって取り上げてくれるだろうし
個人的に書きたいのはコイツよ
Siamese "Siamese"
01.Tomorrow Never Dies
02.The Bastards
03.Advice To A Son
04.The Chase
05.Ordinary
06.Pictures
07.Bleed
08.Gods & Kings
09.Monophobia
10.Neckwood
11.Woman
12.Advice To A Son (Instrumental)
13.The Chase (Instrumental)
14.Ordinary (Instrumental)
15.Bleed (Instrumental)
NAVER
国で最高の名誉ある賞を受賞し、瞬く間に注目を浴びた
デンマークの英雄が再び社会問題に訴えかける!
各バンド、"自国で"という括りで見たら
まず間違いなく最高位置にいるのが
デンマークの"英雄"とまで評されたSiamese に他ならないでしょう。
何故"英雄"と呼ばれているのかは、上記のまとめサイト参照で。
インスタでいいねしてくれた中に1人だけ、
デンマークの女性がいたけど
彼女は間違いなくSiamese でいいねをくれたと思いたい。
今月、このセルフタイトル盤にしてデビュー作となる"Siamese"リリースに際して
他にも音源ないのかなー、と探しに行ったところ
Siamese Fighting Fish として、前作の"Breathe:See:Move"を発見し、
タワレコで入手しました。
このアルバムから既に、GO WITH MEからリリースされていたようで。
メンバーチェンジ、改名を経てのSiamese も
もちろんGO WITH MEリリースです。
MVのあるリード曲であろう"Tomorrow Never Dies"
激情的なバイオリンが良い味出してる。
聴いてて最初に印象に残ったのは、
2曲目の"The Bastards"
所々に入るクラップが小気味良い。
9曲目の"Monophobia" のクラップもな。
ライブ映えしそうな感
5曲目の"Ordinary"は
ボーカルがSinging! とか、Come on!とか
音源なのにライブさながらに煽ってるのが素敵。
8曲目"Gods & Kings"の
バイオリンの押しっぷりが良い。
バンド+バイオリンの組合わせってBIGMAMAから入って、
Yellowcard で、Siamese って順で聴いてきたけど
元よりバイオリンの音って好きで、
やっぱ他のバンドにはない部分だから、主張はしてほしいよな。
GWMのツイートには
エモ+スクリーム+バイオリン
ってよく紹介もされてたが、スクリームが意外と少ない。
Siamese Fighting Fish → Siamese になったことで激減したのかは知らんが
さっき挙げた"Monophobia" のラスト一部分にのみ
唯一のスクリームがあるかな?
全部に入れろとは言わんが、もうちょい欲しかったってのが
正直なところ。
10曲目"Neckwood" は何も書いてないけど
何気にコーラスなのか、フューチャリングなのか
女性ボーカルがおるな。
せっかくボーナストラックがあるのに
全てインスト曲ってのはちょっと残念だったけど
1枚通しての聴き応えは十分。
おそらく、自国デンマークでは知らぬ人いないレベルの
国宝であり、至宝、Siamese の1st album
是非ともご視聴いただきたい。

