Dance! No Thanks from Itary | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。



新星バンド 第2弾

前回のWayward 同様、サクッといきましょう。


Melody Fall新譜レビュー書いた時に

イタリアのPOP PUNKバンドがいた気がする…

って書いて、思い出せないまま終わったけど

この前、TwitterのDMを漁ってたら発見した!笑


イタリアの新星POP PUNK
Dance! No Thanks

前述の通り、

新譜発売前にMelody Fall のこと呟いてたら

食いついてきた。

で、こうしてバンド名も判明したので

例によってiTunesにあった音源を購入したのです。



5/28 out
"Wasting Life - Single"


発売日を見るに

EP前に先行して発売したシングル盤。

これぞPOP PUNKな曲。

わかりやすい。良い。

やっぱシングルで出しただけあって、

後述のEPよりも曲のクオリティは高い気がする。



2013 5/30 out
"Something to Believe in"


少しEMO感のあるMy Place って曲から始まるEP
たった2:32で終わる曲は序章に過ぎず

続くStuck in Prison でテンポも上がり
EMO感ありつつも、そこは1曲目よりも抑えつつ、POP PUNK寄りに。
何となくAll Time Lowを彷彿とさせる。

Someone Like You
メロディックパンク感のあるこの曲で一気に勢いも。
かっこいい。
さながらUseless IDのよう。

Different Story
どの曲もEMO感を損なわないのは
やっぱUSじゃなく、UK産ならではなのかな。
2曲目と同じく、コーラスで入ってくるシャウトも良い感じ。
メロディラインが好きだ、とかそれっぽいこと言ってみる←

Looking for the Answers
既視感ならぬ、既聴感があるのは
往年のバンドに影響受けてるってのもあるんだろう。
Kids In Glass Houses

Believe
うん、やっぱATLに似てる。
音もだけど、ボーカルの声なのかな?
似てはいても、しっかりこのバンドらしさもある。
って言えるほど、まだこのバンド知らねーけど笑

Tonight
縦ノリ感のあるイントロから始まるこの曲
POP PUNK感満点。
やっぱ自分たちをPOP PUNKバンドだっていうんだから
こういう曲もっとかないとね。

Thousand Miles Apart
最後はバラード締め。
自分たちのバンドをカテゴライズするも
それを主軸に色んな曲をやるのは良いと思う。

しかし、ラストのバラードですら
3:05しかない。
あとは全部2分台。
時間かけずにサクッと聴けるのも良い。



UK特有とも終われるEMO感ありつつも

POP PUNKとしての基盤はしっかりしてると思われ。

新譜レビューの方ではVanilla Sky 連れてきてとは言ったけど

さすがにMF / VSは豪華すぎだろどこ企画・主催で呼ぶのw

って気もなきにしもあらずなので

そしたら、是非とも

Dance! No Thanks と一緒に来日してほしいなぁ。

いや、もちろんVSもすっげ来てほしいけどな。


って、ことで

新星バンド 第2弾でした。


次もUKいきます。

8月に来日したDaylight と所縁のあるお国からお送りします。