新星バンド 第2弾
前回のWayward 同様、サクッといきましょう。
Melody Fall の新譜レビュー書いた時に
イタリアのPOP PUNKバンドがいた気がする…
って書いて、思い出せないまま終わったけど
この前、TwitterのDMを漁ってたら発見した!笑
イタリアの新星POP PUNK
Dance! No Thanks
前述の通り、
新譜発売前にMelody Fall のこと呟いてたら
食いついてきた。
で、こうしてバンド名も判明したので
例によってiTunesにあった音源を購入したのです。
5/28 out
"Wasting Life - Single"
発売日を見るに
EP前に先行して発売したシングル盤。
これぞPOP PUNKな曲。
わかりやすい。良い。
やっぱシングルで出しただけあって、
後述のEPよりも曲のクオリティは高い気がする。
2013 5/30 out
"Something to Believe in"
少しEMO感のあるMy Place って曲から始まるEP
たった2:32で終わる曲は序章に過ぎず
続くStuck in Prison でテンポも上がり
EMO感ありつつも、そこは1曲目よりも抑えつつ、POP PUNK寄りに。
何となくAll Time Lowを彷彿とさせる。
Someone Like You
メロディックパンク感のあるこの曲で一気に勢いも。
かっこいい。
さながらUseless IDのよう。
Different Story
どの曲もEMO感を損なわないのは
やっぱUSじゃなく、UK産ならではなのかな。
2曲目と同じく、コーラスで入ってくるシャウトも良い感じ。
メロディラインが好きだ、とかそれっぽいこと言ってみる←
Looking for the Answers
既視感ならぬ、既聴感があるのは
往年のバンドに影響受けてるってのもあるんだろう。
Kids In Glass Houses感
Believe
うん、やっぱATLに似てる。
音もだけど、ボーカルの声なのかな?
似てはいても、しっかりこのバンドらしさもある。
って言えるほど、まだこのバンド知らねーけど笑
Tonight
縦ノリ感のあるイントロから始まるこの曲
POP PUNK感満点。
やっぱ自分たちをPOP PUNKバンドだっていうんだから
こういう曲もっとかないとね。
Thousand Miles Apart
最後はバラード締め。
自分たちのバンドをカテゴライズするも
それを主軸に色んな曲をやるのは良いと思う。
しかし、ラストのバラードですら
3:05しかない。
あとは全部2分台。
時間かけずにサクッと聴けるのも良い。
UK特有とも終われるEMO感ありつつも
POP PUNKとしての基盤はしっかりしてると思われ。
新譜レビューの方ではVanilla Sky 連れてきてとは言ったけど
さすがにMF / VSは豪華すぎだろどこ企画・主催で呼ぶのw
って気もなきにしもあらずなので
そしたら、是非とも
Dance! No Thanks と一緒に来日してほしいなぁ。
いや、もちろんVSもすっげ来てほしいけどな。
って、ことで
新星バンド 第2弾でした。
次もUKいきます。
8月に来日したDaylight と所縁のあるお国からお送りします。

