明けましておめでとうございます。

旧年中は当ブログをご覧頂き、ありがとうございました。

拙いブログではありますが、本年もよろしくお願いいたします。

 

 

2025/07/20 陸中折居~水沢 3051列車

 

フォロワーさんがX(旧:Twitter)用に作成している年賀挨拶、良いなぁと思って今年は自分も作ってみたので、こちらにも。

皆さんのように古い被写体での力作はありませんので、普通の定期貨物ですw

 

実はこの日、8065列車を順光で…と思い付きで行ったのですが、空振りに終わった苦い思い出…出来ればブロックトレインで収めたかった。。

 

今年は撮影頻度が落ちそうですが、線路際でまたお会いする事がございましたら、よろしくお願いいたします。

 

 

今回は以上です。

ツイッターと同様、上半期と下半期で各4枚、あとは新たに記録出来た列車も交えて、振り返りたいと思います。

 

 

① 上半期

 

2025/02/16 5087 EF65-2084+コキ20(+3時間38分)

定期運用消滅間近、滑り込みで間に合った富士山バック

 

2025/04/20 9863 EF210-172+ヨ8642+タキ4

牽引機がEF65からEF210に変わって一発目

 

2025/05/21 配9520 EF64-1032+ホキ1774+ホキ1875+ホキ1862

ホキ800廃車回送

 

2025/06/28 9194 EF65-2087+ヨ8629+シキ801B2C

東海道を日中走行した特大貨物輸送

 

② 下半期

 

2025/07/12 配9580 EF64-1032+クハ201-1+EF64-1031
青梅で保管される201系を大宮入場

 

2025/07/27 9863 EF210-125+西武2000系(2417編成・2419編成)
近江鉄道へ西武2000系の譲渡

 

2025/09/10 9866 EF210-167+コキ90-901+コキ90-902
コキ90新製甲種

 

2025/11/14 9474 EF65-2096+東急9000系
西武鉄道へ東急9000系の譲渡

 

③ その他(新たに記録出来た列車など)

 

2025/01/04 DB500-54(竜王駅にて)

列車ではありませんが、岡山に行ってしまったDB500

 

2025/01/27 8765

EF210-141+HD300-30+タキ5+コキ5+ホキ1774+ホキ1803
ホキ800の検査出場

 

① 2025/02/11 2088 EH200-17+コキ23

② 2025/02/24 2088 EH200-7+コキ23

熊谷タ特発

 

2025/02/23 5094 EH500-6+タキ8

新たな記録ではありませんが、廃止直前の安中貨物

 

2025/03/15 3073 EH500-74+コキ24

2025年改正で、相模貨物発から東京タ発へ発駅変更

 

2025/03/15 5075 EH500-63+コキ24

2025年改正で、東京タ発から新座タ発へ発駅変更

 

2025/04/01 9075 EF65-2087+チキ9

今更ながら、ようやく記録出来た東鷲宮チキ

 

2025/04/13 8087 EF210-155+チキ9

210牽引の越中島

 

2025/04/22 9867 EH500-37+HB-E220系

HB-E220系甲種、編成抜け切っていませんが…(汗)

 


① 2025/04/26 9096 EH500-40+チキ9

② 2025/04/27 8091 EF210-306+チキ9

今期から輸送が始まった長万部の返空、積車の記録は叶わず。。

 

2025/05/05 8765 EF210-308+コキ5

念願のメタノール単独編成、光線が絶望的。。

 

2025/05/07 4072 EF210-308+コキ17

吹田持ちの疎開回送

 

2025/05/10 単9542 DE10-1649

最初で最後の記録だった、郡山DE10

 

① 2025/05/10 664 DE65-5(単機)

② 2025/05/10 665 DE65-5+コキ15

初の仙台臨海鉄道

 

2025/05/25 9078 EH200-6+コキ11

災害時対策の輸送訓練

 

2025/06/12 8064 EH500-7+コキ20

今期から仕業復活?となったトヨロン臨貨

 

2025/06/17 8860 EF210-364+EF210-376

EF65が担っていたEF210新製甲種を、EF210にバトンタッチ

 

2025/06/28 8763 EH500-10+タキ12

金太持ちに変わった8763列車、日中で金太の下り石油は新鮮

 

① 2025/06/29 9196 EF65-2087+ヨ8629+シキ801B2C

② 2025/06/29 単9190 EF65-2087

新座タ行特大貨物輸送と牽引機返却回送

 

2025/07/01 9862 EF210-361+08-16SH

JR東海のマルタイ甲種

 

2025/07/03 9584 EF210-17+シキ801B2+ヨ8629

変運用で岡山機が充当となった、特大貨物の回送

 

2025/07/05 8862 EF210-17+211系

流鉄へ譲渡、JR東海211系甲種

 

2025/07/11 9270 DD200-23+東急5000系

今更ながら、DD200牽引の検査入場回送(甲種)

 

2025/08/03 2078 EF210-122+ヨ8450+タキ1000-1000+コキ11

沼津イベント回送

 

2025/08/11 5761 EF210-106+タキ14+コキ5

前回は直前晴れのド逆を食らって涙を飲んだ5761列車

 

① 2025/08/18 9195 EF210-124+ヨ8629+シキ801B1

② 2025/08/18 単9190 EF210-124

新座タ行特大貨物輸送と牽引機返却回送・その2

 

2025/08/30 50 Mc250(車番、編成数不明)

真夜中のハヤネブで定時のSRC

 

2025/09/03 配9642~配9441 EF64-1031+E26系

参加賞のカシオペア廃車回送

 

2025/09/10 9863 EF210-149+E501系

JR九州へJR東日本E501系を譲渡

 

2025/09/11 5090 EH500-34+タキ16

関東在住の自分には見慣れていない東北の石油貨物

 

2025/09/11 配9726 EF81-80+EF75-759

両機とも最初で最後の記録となった、JR東日本の機関車廃車回送

 

2025/09/11 9562 EH500-42+チキ6

EH500区間にて仙台埠頭発のレール輸送

 

① 2025/09/15 入換 DD55-19+チキ6

② 2025/09/15 8765 EF210-365+チキ4

東京タ(入換のみ)、酒田港・焼島向けレール輸送

 

2025/09/15 4074 EF210-364+コキ3

4074列車で念願の短編成

 

2025/09/15 8586 EF210-152+タキ32

二日分まとめての石油返空

 

2025/09/20 9261~入換 DD200-8+チキ2

草ボーで残念賞だった、焼島向けレール輸送

 

① 2025/09/23 入換 HD300-13+チキ2+コキ4

② 2025/09/23 8764 EH200-20+チキ2+タキ4+コキ1

東京タ・隅田川向けレール輸送返空

 

2025/10/05 9771(入換) EF65-2092+西武40000系

今更ながら初の記録だった、西武甲種の新秋津到着場面

 

① 2025/10/13 8764 EF65-2087+チキ2

② 2025/10/13 8764 EF210-108+チキ2

焼島向けレール輸送返空

 

2025/10/18 配8790 EF210-339+ヨ3+コキ2

隅田川イベント回送

 

2025/10/19 9495 EH200-7+シキ801B2C+ヨ8629

中間梁付きの南松本向け特大貨物輸送

 

2025/10/19 単8790 EH200-3+チキ2

酒田港向けレール輸送返空

 

① 2025/10/24 入換 HD300-30+コキ5

② 2025/10/24 4074 EF210-348+コキ5

③ 2025/10/24 4074 EF210-348+コキ7

満載を引く事は難しいと痛感した、メタノール単独組成

 

2025/10/25 8764 EF210-125+EF65-2096

無動力機関車回送のみだった、8764列車

 

2025/10/25 8161 EF210-360+シキ850D

自分の知る限りでは初運行の8161列車にて、布目川向け特大貨物返却

 

2025/10/27 単9582 DD200-11+EF65-2101

DD200にて無動力機関車回送

 

2025/11/09 9564 EF65-2084+マニ50-2186

マニ50甲種

 

2025/11/20 単8283 EF65-2084+EF210-375+EF65-2097

210-300の大宮入場(イベント回送)

 

① 2025/12/06 75 EF65-2090+コキ20

② 2025/12/06 75 EF65-2090+コキ20

③ 2025/12/20 75 EF65-2083+コキ20

④ 2025/12/21 75 EF65-2096+コキ20

65牽引の75列車

 

 

振り返ってみると、それなりに記録しておりました。

これもひとえにお世話になっている方々のおかげです。

 

当ブログをご覧頂いた方々、ありがとうございました。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

この記事では、Bi rodを使ってみた雑感を綴っていきます。

購入する価値が有るか見定める為、三週間ほどレンタルしました。

Bi rodとは、疑似空撮の効果が期待出来るルミカ社の長大な一脚で、高所撮影機材です。

 

※ おことわり

あくまでも個人の雑感です、メーカーの推奨荷重を超えた使用が有ります。

万が一何らかの損害が生じた場合でも、当方では一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。

 

① 使用機材

 

ルミカ Bi Rod 6C-7500+専用三脚セット(今回レンタルした物)

Manfrotto MH494 センターボール雲台(付属の自由雲台が機能しない為)

SONY α7CII+FE 24-105mm F4 G OSS

Rieibi α7CIIシリコン製ボディカバー

Sandisk Extreme Plus SDHC/SDXC UHS-I Card 16GB

Google Pixel 7 Pro 128GB

撮影形式/JPEG JPEG画質/X-FINE 画像サイズ/L:33M(7008*4672)

※ RAW+JPGは書き込みが追い付かず、JPEGのみでの撮影

 

最長7.5mで推奨荷重は1,500g以下、推奨荷重とは先端一段目を格納した状態で6.2mです。素材のラインナップは、以下の二種類です。

 

グラスファイバー → 安価だが、たわみの幅が大きい

カーボンファイバー → 高価だが、たわみの幅が小さい(今回レンタルした物)

 

商品ページ(ルミカ社のホームページに飛びます)

 

カメラ+レンズの購入時に比較した候補です。

1,500g以下の制約をクリア出来て軽量、なおかつフルサイズで高画質、となるとおのずと候補は絞られました。

 

マイクロフォーサーズも安価で軽量なのは魅力でしたが、高感度耐性が無い事と、商品展開の将来性に不安を感じたので、ミラーレス機のシェアを考慮してソニー製品との判断になりました。

 

② 個人的に撮影が可能と判断した場所

 

大きく分けて下記の二種類です。

・ 広大な撮影地、及び周囲に撮影者が居ない立ち位置

・ 高架橋にかぶりつき、及び立ち位置に人の往来が少ない所

 

判り易い例でヒガハスです。

線路寄りは定番で撮影者も多いので、撮影者の居ないサイド寄り。

他の撮影者に不安を与えないよう、配慮が必要だと感じました。

 

もう一つは高架橋のかぶりつき、これは人によって賛否が分かれるかもしれません。

カメラの位置は柵や塀より少し上なので、やってる事は線路際のフェンス等を脚立でかわして撮影する事と変わりません。

 

一脚は地面に対して垂直ですが、柵や塀に押し付けるので支えになり、意外と安定する事は使用してみて初めて実感しました。

 

③ 使用のメリット

 

唯一無二のアングルが得られる、この一言に尽きます。

ただ、どこでもハイアングルにすれば良いって物でもありません。

ワシクリを例に挙げてみます。

 

① 土手の下でローアン(線路寄り)

② 土手の下でローアン(サイド寄り)

③ 土手の上でアイレベ(線路寄り)

④ 土手の上でハイロッド撮影

 

ローアンでは周囲に余計な物が写り込まない分、列車全体が際立ちますが、ハイアンで俯瞰すると余計な物が多く写り込んでしまいます。

まぁ、これはこれで新鮮という解釈ですが、何回も撮ろうとは思いませんw

 

① アイレベで撮影(手持ちでしたが三脚推奨)

② ハイロッドで撮影

 

今度はヒガウラを例に挙げてみます。

同じ立ち位置で二丁切り、切り位置はほぼ同じです。

手前の稲を際立たせたかったので、これも下から撮った方が良かったです。

比較する分には面白いかもしれませんね。

 

① ローアン

② ハイアン(45cm)

③ ハイアン(7.5m)

④ ③を撮影時のアイレベ

 

同じくヒガウラで、切り位置は異なりますが立ち位置は同じです。

ワシクリ同様余計な物が写り込みますが、通常のハイアンでは線路際の草が干渉して物理的に撮れなかったので、高所撮影が奏功した例です。

 

通常では光線が厳しい区間でも撮影可能な事は利点でした。

 

④ 使用のデメリット

 

これは箇条書きで羅列します。

 

・ 重量制限が有る為、カメラ+レンズの選択候補が限られる

・ 強風時は使用を控えるのが無難(無風に近い気候条件が望ましい)

・ 高所撮影の性質上、構図の完全な固定は不可(クロップまたはトリミング前提)

・ 撮影行為自体が、嫌でも目立ってしまう

・ 晒しのリスクが有る(悪意の無い興味本位な物も含めて)

・ リスクヘッジをしても、使用経験が無い者から先入観だけで批判を受け易い

・ 高架橋のかぶりつきは、乱入と誤解され易い

 

⑤ 使用時の注意点

 

・ 付属の三脚を使用しない運用

三脚が使えない狭い場所では三脚無しの運用も可能ですが、基本的には付属の三脚で安定させる事を優先すべきという判断になりました。

 

・ 伸縮後の画角調整について

若干広めに撮る為、焦点距離の試行錯誤に割く時間は少なかったです。

焦点距離の調整を遠隔操作出来るパワーズームは便利かもしれません。

 

また、左右の調整はロッドのクランプレバーを緩めれば調整が可能ですが、上下バランスの調整は上まで上げてみないと判らない為、3~4回伸縮を繰り返す事もしばしば有りました。

 

ルミカ社からパンもしくはチルトを遠隔操作出来る電動雲台がリリースされていますが、こちらとの併用が必須だと感じました。ただ、推奨荷重が700g以下というのがネック。(耐荷重は1,500g以下だが、推奨は700g以下とあります)

 

・ ロッドを伸ばしている際にロッドが抜ける恐れがある

 

これは一回だけやってしまった事がありました。

ロッドを伸ばしていくと、終端の目印が複数出てきます(信号で言う黄色と赤)

急いでいたので両手で伸縮しましたが、伸縮のペースが早いせいで目印を目視した瞬間、ロッドが抜けてしまいました。三段目か四段目だったかと思います。

 

ロッドの終端(手元)は自分の肩の高さ程ありましたので、先端に約1kgのカメラを装着した5m程のロッドを、地面に付けないで咄嗟に垂直状態で維持するのは困難でした。ロッドを下に滑らせて、接地させれば良かったんでしょうけど、専用三脚も近くに有るので対応は難しかったです。釣り竿のごとくロッドをしならせて垂直状態から水平状態にカメラをゆっくり接地させて事なきを得ました。。

 

ロッドを伸ばす際は、面倒でも片手で確実に行う事が必要だと痛感しました。

 

・ 高架橋のかぶりつきで撮る際はカメラを保護する必要がある

 

伸縮の際に、柵や塀、場合によっては樹木と接触する事もあるので、カメラカバーは必須だと感じて急遽買い足しました。レンズフードは…車のバンパー同様にぶつける為に有る、という割り切りが必要かもしれませんw

 

・ SNSでの掲載は選定する必要がある

 

ここでのSNSとは、X(旧:ツイッター)の事です。

同じロッドを使用して撮影をされている方が、第三者から危険だと言及されて晒しに遭い炎上しているのを拝見して、不特定多数の目に留まり、なおかつ拡散力の有るSNSでは掲載を慎重にするべきだなぁ、と痛感しました。

 

自分の場合、写真は人に見てもらってなんぼという考えなので、当ブログでは一見乱入と誤解されそうな高架橋のかぶりつきも明け透けに掲載しましたが、Xへの掲載は無難な物だけに留めました。非合法な事はやっていなくとも賛否が分かれる撮影方法だと自覚するべきで、媒体の性質上そのような判断となりました。

 

包括申請したドローンの空撮で炎上している例も見かけましたが、恐らく妬みややっかみ等の要素も有るのかもしれません、厄介ですね。

 

そもそもブログとXでは発信の性質が異なります。

ブログは検索もしくはブックマーク経由でアクセス頂くので、閲覧する目的や対象が明確な事に対し、Xの場合はその拡散力から元々その対象に興味が無い方々の目にも留まってしまう事に危機感を覚えます。

 

⑥ 実際の運用について(まとめ)

 

唯一無二のアングルが手軽に得られて便利な反面、個々のモラルが問われる使いどころの難しい道具、というのが率直な感想です。

 

人口密集地域で飛行禁止のドローンでは撮影出来ない所で疑似空撮が出来る、というのがこの商品の本来の魅力ではあるのですが、都内近郊での使用は限定される為、郊外など地方が一番使い易い気がしています。

 

まぁ、その郊外など地方では逆にドローンが飛ばせてしまう、というのがまた本末転倒な気もしますがw

 

誰にも迷惑が掛からない場所が気兼ねなく使えて良いかもしれませんね。

 

今年の12月から、Bi rodは改良されたV2モデルがリリースされています。

先述のロッド抜けなど改良されているようなので、素直に7.5mモデルにするか、より安定を求めてロッドの径が太い11.5mモデルにして7.5mまでの高さで運用するか、迷いどころです。

 

導入を検討されている方の参考になりましたら幸いです。

 

 

今回は以上です。

12/30の撮影記録です。

 

 

8584 EF210-105+タキ10(一回目)

今年は今日で撮り納めです。

懸念していた線路際の柵は何とかクリア、畑に緑が有ったのはラッキーでした。

 

8584 EF210-105+タキ10(二回目)

途中で事故渋滞もありましたが、さほど詰まっておらず30分前到着。

今改正で追っかけが利くようになったのは有難いですね。

 

8460 EF210-118+タキ14

ついでの8460列車は少し長い14車、画角内に収まる限界の長さと言えそうです。

 

数回にわたり投稿してきた試し撮りの記事も、これにて終了。

使用してみた雑感や注意点などを、別記事にて綴りたいと思います。

導入を検討されている方の一助になりましたら幸いです。

 

 

今回は以上です。

12/29の撮影記録です。

 

 

8584 EF210-106+タキ10

今日は今回の一番の目的であるこのアングルから。

見る人が見れば誤解されそうですが、敷地外からの撮影です。

 

周囲にある草木の関係で立ち位置の選定が難しく、ロケハンを数回する羽目になり手間が掛った分期待しましたが、架線の影が結構目立ってしまいます。

出来れば65で撮ってみたかったのですが叶わず。。

 

8460 EF210-120+タキ9

ついでに8460まで回収、前日より短い9車で浜五井分のみでした。

 

(参考)2025/12/26 8764 EH200-19+タキ5

ここは太いケーブルの影がネックでしたが…

 

(参考)2022/12/09 単8582 EF65-2087+HD300-34

同時期の14時台でケーブルの影が抜けるようなので…

 

8586 EF210-322+タキ10

狙い通り影が抜けてくれました。

 

8072 EH500-62+タキ13

H級で13車、加えてエネオスのタキを目立たせたかったので、場所を変えて。

エネオスのタキは1000-532、目撃を参考にさせて頂くと浮島町臨時常備との事。

 

ここは高さを稼いでも柵はかわせないですね(汗)

後ろの小高い所から撮っても高さは多少稼げますので、ロッドを使用する恩恵が受け辛い印象でした。

 

 

今回は以上です。

12/28の撮影記録です。

 

 

8584 EF210-106+タキ10(一回目)

8569が210でしたが、ヒガハスの高所撮影もやっておきたかったので撮影。

ワシクリ同様、撮影者が周囲に居ないサイドアングルにて。

 

ここの定番は影の処理が難しいですね。

一本目の架線柱の主張も強く個人的に苦手、それなりの装備で早い時間からの場所確保が必要…となると、長編成は入りませんがお手軽でした。

 

8460 EF210-105+タキ10

割畑へ移動、知り合いの方より105号機と教えて頂き、感謝、感謝。

新鶴見の出発時刻が改正で早まっていた事を失念しておりました(汗)

根岸分は無し、浜五井分のみでした。

 

試しに車番も撮ってみました。

パワーズームでは無いので、手元で焦点距離の操作は出来ず、編成撮りと同じ画角ですが、それなりに記録する事は出来ました。

 

↑川崎貨物

EF210-105[新]

1000-412 OT/郡山

243668 JOT/浜五井(第三者使用設定有り、恐らくOT借受)

1000-415 OT/八王子

243781 OT/南松本

243846 OT/宇都宮タ

43422 JOT/浜五井(休車期間有り)

1000-452 OT/倉賀野

243821 JOT/浜五井(第三者使用設定有り、恐らくOT借受)

43402 JOT/浜五井(休車期間有り)

43435 JOT/塩浜(休車期間有り、臨時常備駅設定有り)

↓新鶴見(八王子)

 

8584 EF210-106+タキ10(二回目)

8460から5分続行、効率は良かったのですが切り遅れました…w

 

 

今回は以上です。

12/21の撮影記録です。

 

 

75 EF65-2096+コキ20

今日は地元で手短に二本だけ。

一度はやっておきたかったアングル、パンタの抜けを優先して信号は妥協です。

 

8584 EF65-2087+タキ10

今改正で時刻が変わって20分で2本、効率良く回収出来ました。

いずれも誤解されそうなアングルですが、敷地外からの撮影です。

 

 

今回は以上です。

12/20の撮影記録です。

 

 

75 EF65-2083+コキ20

曇天の予報でしたが、ヒガウラで二本だけ。

線路寄りは撮影者が居たので、サイド寄りで。

 

配8790 EF65-2096+コキ1

垂涎のコキ1、ようやく撮りたかった場所で回収出来ました。

念願の組成だったので、ロッドと下からの二丁切りでした。

 

(参考1)2023/03/19 配8592 EF210-150+コキ1

コキ1、210では記録済でした。

 

(参考2)2024/05/20 8764 EH200-901+コキ1

ブルでも記録済、金太での記録は無し。

 

(参考3)2022/11/05 EF65-2060+コキ1

肝心の65は影が差さって残念賞。。

 

これは普通に下から撮った方が良かったかな、と。

 

 

今回は以上です。

12/19の撮影記録です。

 

 

今日は有休消化で撮影に。

Bi rodの試し撮りを無難に有名撮影地で、まずはワシクリ。

 

動画からの切り取りです。

このインカーブで撮りたかったのですが、線路の位置が変わっており残念。。

 

8584 EF65-2087+タキ16

結局、定番で撮る事に。

周囲に撮影者の居ないサイド寄りにて。

 

続いてヒガウラです。

定番までのアクセスは藪漕ぎを覚悟していましたが、手入れされており感謝。。

 

いつもの立ち位置はこんな感じ、撮影者は当然居ません。

 

72 EF210-141+コキ20

ネタが走らないと自然に還ってしまう事を痛感。

この高さでは鉄塔を重ねる意味が無く…w

ワシクリ、ヒガウラ、いずれも高さは7.5mでの撮影でした。

 

75 EF65-2097+コキ20

鉄友さんに8764列車が65充当と教えて頂きましたが、Bi rodを活かして撮りたい場所が思い付かず…そんなわけで、光線に期待してマイナーアングルで75列車まで。

 

結果は生憎の曇り、積載が残念賞、アングル自体も微妙(汗)

架線と車道が近い為、高さは控えめで撮影。

 

 

今回は以上です。

最終撮影日 2025/12/14

 

牽引機と検査車両の組み合わせが多岐に渡り、今後の撮影で構図の重複を避けたい事も有り、甲種の度に調べるのも面倒なので、ここで纏める事にしました。

 

◆ 記録のスタンス

 

・ なるべく多くの組み合わせ(牽引機+検査車両)で記録したい

・ 撮影済の組み合わせは、余力が有れば違う撮影地で狙う

・ 牽引機の車番・エンドは拘らない

・ 検査車両は、塗色(ツートン・赤電・近江・伊豆箱根)だけの分類

 

※ 今後、追加で記録したらこの記事に加筆、撮り直した分は上書き

※ その際、投稿の日付は更新日に変更する

※ 単回は、別の輸送時の記録が一部有り

※ アクセス数が多い為、現在撮影不可の所は判る範囲で追記致しました。

 

◆ 本運転(牽引機毎で分類)

 

① EF65形式・原色

 

2023/12/16 9285 EF65-2066 → ✕

 

2023/12/16 9267 EF65-2066 → 〇

 

2023/06/04 9286 EF65-2083 → △

 

2022/01/23 9286 EF65-2068 → 〇(今後は基本ここで撮らない)

 

2025/06/15 9286 EF65-2084 → 〇

 

2024/09/15 9286 EF65-2096 → △

 

2024/06/15 9267 EF65-2092 → 〇

 

2025/03/01 9267 EF65-2087 → △

※ かぶりつかずに、サイドでやるのもアリかも?

 

2024/09/14 9282 EF65-2096 → △

 

2023/06/03 9267 EF65-2087 → △(今後は基本ここで撮らない)

 

2022/09/11 9286 EF65-2080 → 〇

※ ホームドア設置の為、同様の構図で撮影出来るか不明

 

2024/06/16 9286 EF65-2092 → 〇

 

2024/12/15 9286 EF65-2085 → 〇

 

2022/09/10 9285 EF65-2092 → ✕

 

2022/09/10 9267 EF65-2092 → △

 

2024/12/14 9267 EF65-2086 → 〇

 

2024/12/14 9282 EF65-2085 → △

 

2022/12/17 9285 EF65-2085 → 〇

 

① 2022/12/17 9267 EF65-2085 → △

② 2025/06/14 9267 EF65-2084 → △(切り位置は被り)

 

2024/03/02 9267 EF65-2085 → 〇

 

2025/03/02 9286 EF65-2080 → 〇

 

2023/12/17 9286 EF65-2066 → △

 

2025/12/14 9286 EF65-2092 → 〇

 

② EF65形式・更新色(引退済、構図の参考で掲載)

 

2023/09/09 9285 EF65-2060 → 〇

 

2023/09/10 9286 EF65-2060 → △

※ ホームドア設置の為、同様の構図で撮影出来るか不明

 

2022/04/17 9286 EF65-2063 → 〇

 

③ EF210形式・100番台(原色)

 

2022/06/11 9285 EF210-170 → △

 

④ EF210形式・100番台(新塗装)

 

2022/06/12 9286 EF210-112 → △(今後は基本ここで撮らない)

 

2024/03/03 9286 EF210-136 → △

 

⑤ EF210形式・300番台

 

記録無し(充当される可能性が有るのか不明)

 

※ 他社から西武鉄道へ譲渡される車両についてのメモ

 

◇ 2024年度~2029年度 小田急8000形導入予定

→ 2024年5月に譲渡甲種が運行

 

① 2024/05/19 9685 EF65-2074+小田急8000形8261編成

② 2024/05/19 9860 EF65-2074+小田急8000形8261編成

③ 2024/05/19 9860 EF65-2074+小田急8000形8261編成

 

◇ 2025年度~2029年度 東急9000系導入予定

→ 2025年8月に譲渡甲種が運行(撮影出来ず)

→ 2025年11月に譲渡甲種が運行

 

2025/11/14 9474 EF65-2096+東急9000系9012・9005編成

 

◆ 単機回送(撮影地毎で分類)

 

① 検査出場日・新秋津~武蔵境(小手指~白糸台)

※ 2025年12月、新秋津~八王子の運行後は八王子留置を確認(目撃情報より)

→ 夜間はそのまま八王子~武蔵境の往復をこなし、八王子留置

 

① 2023/06/03 単9463 EF65-2087 → 〇(今後は基本ここで撮らない)

② 2023/09/09 単9463 EF65-2060 → 〇(今後は基本ここで撮らない)

③ 2022/06/11 単9463 EF210-170 → 〇(今後は基本ここで撮らない)

 

2025/03/01 単9463 EF65-2087 → 〇

 

2025/06/14 単9463 EF65-2084 → 〇

 

2022/12/17 単9463 EF65-2085 → ✕

 

2023/12/16 単9463 EF65-2066 → 〇

 

2025/03/01 単9468 EF65-2087 → 〇

 

2021/10/30 単9468 EF65-2084 → △

 

2025/06/14 単9468 EF65-2084 → 〇

 

2023/09/09 単9468 EF65-2060 → 〇

 

2023/12/16 単9468 EF65-2066 → 〇

 

2022/12/17 単9468 EF65-2085 → 〇(今後は基本ここで撮らない)

 

2024/06/15 単9468 EF65-2092 → 〇

※ 踏切は、現在撤去済

 

① 2022/09/10 単9468 EF65-2092 → ✕

② 2024/03/02 単9468 EF65-2085 → 〇

 

※ メモ

余力が有れば、架線柱横からサイド(①)を撮り直し。(焦点距離、約65mm)

 

2023/12/16 単9468 EF65-2066 → ✕(今後は基本ここで撮らない)

※ 現在はホームドア設置で撮影不可

 

2022/01/23 単9468 EF65-2068 → △

 

2023/06/03 単9468 → 〇(若干ダーラっぽい)

※ 現在は背景が変わっています。(護岸工事で立入不可になるケース有り)

 

② 検査入場日・武蔵境~新秋津(白糸台~小手指)

※ 2023年12月以降、武蔵境~八王子の運行後は八王子留置を確認

 

2022/12/18 単9277 EF65-2068 → ✕

 

2022/6/12 単9277 EF210-121 → ✕

 

2022/04/17 単9277 EF65-2063 → ✕(今後は基本ここで撮らない)

 

2021/10/31 単9277 EF65-2068 → ✕(今後は基本ここで撮らない)

 

2022/09/11 単9277 EF65-2080 → 〇(今後は基本ここで撮らない)

 

2022/09/11 単9277 EF65-2080 → ✕

 

2022/01/23 単9277 EF65-2068 → ✕

 

① 2023/06/04 単9277 EF65-2083 → ✕

② 2023/09/10 単9277 EF65-2060 → 〇

 

2025/12/14 単9467 EF65-2092 → 〇

 

2023/03/05 単9467 EF65-2089 → 〇

 

① 2022/12/18 単9467 EF65-2068 → 〇

② 2024/03/03 単9467 EF210-136 → 〇

 

2023/01/08 単9467?(※) EF65-2074 → △

※ 40000系甲種時の返却

 

① 2023/09/10 単9467 EF65-2060 → ✕(今後は基本ここで撮らない)

② 2023/12/17 単9467 EF65-2066 → 〇(今後は基本ここで撮らない)

 

① 2022/04/17 単9488 EF65-2063 → 〇

② 2022/12/18 単9488 EF65-2068 → 〇(横構図+トリミング)

③ 2024/12/15 単9488 EF65-2085 → 〇

③ 2024/05/20 単9772 EF65-2074 → 〇(※)

※ 小田急甲種(西武譲渡)の返却

 

① 2023/09/10 単9488 EF65-2060 → 〇

② 2025/03/02 単9488 EF65-2080 → 〇

 

2022/09/11 単9488 EF65-2080 → 〇

 

① 2023/12/17 単9488 EF65-2066 → 〇

② 2024/03/03 単9488 EF210-136 → 〇

 

2022/06/12 単9488 EF210-121 → 〇

※ 現在は背景が変わっています。(護岸工事で立入不可になるケース有り)

 

2025/06/15 単9488 EF65-2084 → △

 

2024/06/16 単9488 EF65-2092 → 〇

※ 橋梁工事の為、今後の撮影は不可

 

 

今回は以上です。