アリスベイリーのテキストを読んでいると、無視出来ないのがハイラーキー、大師方です。
彼らは、私たちの視力では見る事が出来ません。
肉体を持たないん存在なんです。
身体が無いのに意志を持って活動する存在がいる・・・
コレって俄(にわか)に信じられる話ではありません。
しかしテキストを読み進めるには、大師方の存在を否定する訳にはいきまへん
となると、彼らの存在をハッキリ認めるに至らず、確信の無いまま、モヤッとしたままだったりするのでは無いでしょうか?
今回はそんなモヤモヤの靄(もや)をスッキリとクリアーにする方法が1つありましたのでシェアします
思考を駆使してメンタル体を発達させる時代ではありますが、ここに関して言えば
『身をもって知る』
で腑に落としてはどうでしょう?
私が今回、ハイラーキー、大師方は『いる』との確信をMAXまで引き上げたのは、伝導瞑想の実践を通してでした
同じ場所(アクエリアス会場)で3年やってて、とうとう他の会場に初参加
2回目にしてその様な考えになりました
ずっと一つの所だと見えない仕組みなんだろうな〜
外に出て違いが明確になり、思考が進んだ結果として
『あ〜〜〜やっぱりそうだよね。もちろん大師がいつも伝導瞑想に関与してたよね。』
と五臓六腑に染み渡るワケであります
上記はFacebookに投稿したものです
ヨガナンダは瞑想について、こう語っています💡↓
「このように、行動も信仰心も理性も、神を求めるときの重要な要素ですが、そのどれよりも偉大なのが瞑想です。
真の瞑想とは、注意力と意識を完全に神に集中する、霊的行為です。
瞑想は、人間のいろいろな行為の中の最高の行為であり、神を見つけるための最もバランスのとれた方法です。
もしあなたが、朝起きてから夜寝るまでただ働くだけだったら、
機械のような人間になり、仕事に追われているうちに神を見失ってしまうでしょう。
また、もし思索だけによって神を求めようとすれば、
果てしない理論の迷路の中で神を見失ってしまうでしょう。
さらにまた、もし信仰心だけに頼ろうとすれば、その進歩は、とかく単なる心情的なものになってしまうでしょう。
瞑想は、それらの方法を結び付けてバランスを取ります。・・・」
上記は私の投稿にコメントしてくれた森川さん提供
コロナが始まってから、世界中の伝導瞑想グループでzoom瞑想が行われています
この事についてシェアインターナショナルの本部があるオランダへ問い合わせた方がいたそうです
マイトレーヤーのファミリア※が本部へ突然現れ
『zoom伝導瞑想は、「奉仕とグループイニシエーション」の観点からエネルギー的には、同じ場に集まって行う本来の伝導瞑想とは呼べないが、zoom瞑想をしている人に対してハイアラキーから霊的育みのエネルギーが送られている』
と言い写真を渡させたそうです
※マイトレーヤーのファミリアとは
マイトレーヤーが擬態を作り出した事がある人物






