人間体験を楽しんでいる
魂のみなさま
こんにちは
ブログを楽しみにしてくださっているみなさまいつもありがとうございます![]()
突然ですが・・・・
皆さんは、夢を見ますか?
見ない、あるいは見てもすぐに忘れてしまう
、という方が多いかもしれません。
記録している方は、さらに少ないでしょう。
でも、こんな経験はありませんか?
「あれ、この夢、前にも見たことがある」と、
なんとなく覚えているもの。
繰り返し現れる場所や人物、
いつも似たような感情で目が覚める夢。
私はかれこれ10年以上、夢を記録し続けています。
これがとても面白い。
記録が積み重なると、それはそのまま自分史になっていくのです。
意識の上では気づいていなかった自分の変化や、繰り返されてきたテーマが、夢の日記の中にちゃんと残っている。
今日は、そんな夢の記録のひとつをご紹介します。
朝、目が覚めてすぐに夢を書き留めた。
どうやら私は座敷にいる。
綺麗な整理された座敷。
着物を着た老女がいた。
曾祖母のような、面影・・・でも知らない人。
凛とした背筋が伸びた知性を感じる老女。
座敷の壁には、赤いカーディガンが2枚かかっていた。
誰も着ていない。
私は誰かを呼んでいた。 「おいで」と。
最初に浮かんだのは妹の顔。
次に、娘の顔。
どちらも、小さい頃の少女の姿だった。
その瞬間、胸の中から言葉が湧いてきた。
あぁ、あきらめずにもっとケアしてあげればよかった。
夢の中なのに、感情はリアルだった。
後悔とも、痛みとも、祈りともつかない、あの感覚。
その時に、着物を着た老女が静かに耳物でつぶやいた。
「くるよ。」
赤が、ずっと嫌いだった
目が覚めてから、赤い服のことが気になった。
実は私は長い間、赤が嫌いだった。
嫌いというより、
嫌悪に近かった。
身につけるのが苦痛なくらい。
なぜか、と聞かれると
——「派手すぎる」「下品に見える」「似合わない」
と思っていた。
自分でも
「この嫌悪感は異常だな何かあるな?」
と感じていた。
でも最近、少し変わってきた。
「場合によっては着てもいいかな」と思えるようになってきた。
自分でも不思議なくらい、自然に。
夢の中に赤い服が出てきたのは、偶然ではないと感じた。

赤への嫌悪を掘り下げていくと、一つのことが見えてきた。
派手なものが嫌いなのではなく、
目立つことへの強い抑制があった。
目立てば、見られる。評価される。批判される。
それが面倒くさい、怖い——
そして 孤独 だ!
そういう感覚が、赤という色への嫌悪として
出ていたのかもしれない。
でも同時に、目立ってみたいという気持ちも、ずっとあった。
この葛藤は、ずいぶん長い間、自分の中で静かに
存在し続けていた。
夢が見せてくれた「三つの世代」
夢の構造を整理すると、三つの層があった。
上に、老女(曾祖母的な存在)。
中央に、私。
下に、小さな妹と娘。
私は上から何かを受け取りながら、
下に向かって「おいで」と呼んでいた。
受け取る者であり、渡す者でもある場所に、立っていた。
「あきらめずにケアしてあげればよかった」という念は、
妹と娘に向けられていたけれど、
同時に自分自身にも向けられていた。
長い間、「目立ちすぎない自分」でいることに慣れすぎて、
本当は前に出たかった自分がいたけど何度も立ち止まった。
動き出そうとしても、エネルギーが枯渇した。
今じゃないと・・・・
「くるよ」という言葉
夢の最後に祖母が言った「くるよ」。
怒っているわけでも、責めているわけでもなかった。
ただ静かに、予告するように。
赤い服2枚 座敷にかかったままだ。

夢は、自分でも気づいていない内側の声を、
象徴という言葉で語りかけてくる。
普段の意識では見えていないもの——抑えてきた感情、諦めてきた欲求、まだ言葉になっていない問い——が、夢の中では姿を持って現れる。それを受け取るか、流してしまうかで、自分への理解の深さが変わってくる。
だから私は、夢を日記として記録することをお勧めしたいです(^^♪
難しく考えなくていい。
目が覚めたとき、断片でもいいから書き留めるだけでいい。
人物、場所、色、感情——そのどれかひとつでも残しておくと、後から読み返したときに「あのときの自分はこんなことを感じていたのか」と気づく瞬間が来る。
夢を記録することは、潜在意識を意識の上に引き上げる、静かで確かな作業だと思っています。
【夢の象徴を読み解く時に使っている書籍のご紹介】
①夢は神さまからの最高のシグナル――究極の「夢辞典」
なぞ解き「夢療法」で人生大好転!
単行本(ソフトカバー) – 2015/6/4
坂内 慶子 (著)
他にお勧めの書籍などあればおしえてくださいませ♡

みなさまのお役に立てたら幸いです、
本日も素晴らしい一日をお過ごしください。
素晴らしい人間体験を過ごせますよう
自由意思に則り、あなたの意図と
指導してくださる存在のみなさまの意図が
現実化されますように心より愛と感謝を送ります☆
この世界での貴重なご縁に感謝です。
ありがとう∞
ありがとうございます∞
あなたに会えて嬉しいです∞
~~~~~~~~~~~~~~~~~
Facebookお友達大歓迎です!
イベントやオンラインお茶会のお知らせもupします。
みずたま公式Facebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=100022981603347
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ご質問やご意見・ご感想などいただけたら
すっごく励みになります。
返信にお時間いただく場合もございますが、
メッセージくださいませ。
ありがとうございます∞
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
--------------【おすすめの書籍】-----------------
【手に取りやすいお勧めの一冊】
~~~私はだれか? 不朽の知恵に学ぶ~~~
人はなぜ生まれ、何のために生き、どのような存在なのか…、
そして、私たちがまだその存在すら知らない、世界大師と覚者方の降臨の事実など…
その情報の源である不朽の智恵の教えを分かり易く、
質疑応答形式で説明。巻末には用語解説も掲載。
http://www.sjsh.co.jp/Pages/whoami.html
【share出版 書籍全般】
http://www.sjsh.co.jp/
上級者のおすすめ!
☆エネルギーの科学秘教(エソテリシズム)
https://www.aablibrary.com/?lang=ja
---------------------------------
「新しい時代の祈り」は、
召喚的な効果があり、
創造主としての
自己を意識のうちに認識して
(至高の存在と生成を実現していく)
確立していく祈りです。
人間は内在の神を宿す神聖な存在であり、
本来、人間と神は一つであり分離がないことを認識し、真我の感覚を引き起こす (真我であることを認識する)ために与えられた祈りです。
来るべき時代には、人類は徐々に自らを真我、
または神と同一認するようになると言われます。
真我のみが重要である。
あなたはその真我であり、不滅の霊存在である。
苦しみは真我でないものと自分を同一認することによって生じるのである 。
![]()
![]()
新しい時代の祈り![]()
![]()
![]()
わたしは宇宙の創造主である。
わたしは宇宙の父にして母である。
すべてがわたしから来(きた)る。
すべてがわたしに戻る。
心と生気と肉体はわたしの宮殿である。
真我はその中に、
わたしの至高の存在と生成を実現する。
The Prayer For The New Age
I am the creator of the universe.
I am the father and mother of the universe.
Everything came from me.
Everything shall return to me.
Mind, spirit and body are my temples
For the Self to realize in them
My supreme Being and Becoming
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()

















