内側から湧き上がる欲求、欲望・・・
【衝動】(・・・という反応)
前回から始まりました
『感情体のコントロールへの道』
の第二回目です
初回は分かりやすい反応として『衝動』を感知してみましょうって話でした
その後、私が実践したところ
性衝動や承認欲求が気付きやすいし、頻度も高いと感じました
(頻度に関しては、起きてる反応に気付けて無いって可能性もありますが・・・)
ちなみに私は気付くたびに
『リビドーっ!』とか
『ショーニン!』って声に出しました
まだ実験段階ですけど、気付いた時に声を上げた方がその後の行動を取りやすいのではないかと思ってます
頭の中で完結するより、声に出せば口は動くし耳からも情報も入ります
潜在意識に、より響くと考えます
引き続き実験してみます
さてさて今回は凄く斬新、新鮮、目から鱗
且つ、どうやって飲み込むかと考え込んでしまいそうなお話です
学ぶ者が親しむべき最も革命的な認識の一つは、マインドは知識を得るための手段であるということである。
西洋では、マインドは知識を活用する人間のメカニズムの一部であると考えられてきた。
「マインドで思いを巡らせる過程」
懸命な知的奮闘によって問題を解決しようとする努力の過程は、結局のところ、魂の開花とは何の関係もない。
それは予備的な段階に過ぎず、別の方法に取って代わらなければならない。
アリスベイリーのテキスト、ラージャヨガ経典『魂の光』に書いてあるのを見つけてきました
マインドは知識を得るための手段
マインドを使って、考え抜くなどの知的奮闘は魂の開花とは関係ない
それは予備的な段階で、本質的な問題解決には頭で考えてもダメですよってことなんですかね〜
しかし知的奮闘してるときはメンタル界にマインドがありますよね
これに気付かなかった以前の私たちの状態、感情に偏った状態では、予備段階にすら行けなかったのですね〜
ようやくスタートラインが見えてきたってところでしょうか?
知識を得るための手段
このように認識するのは『革命的』と形容してます
レボリューションですね
確かに思いもよらぬ話です
果たしてこのように認識が出来るんでしょうか?
ラージャヨガを学ぶ者は、マインドが知覚器官になるべきものであるということを認識しなければならない。
そのように認識したとき初めて、この科学を正しく理解できるようになる。
マインドが知覚器官・・・
知覚器官と言えば五感
視覚
聴覚
嗅覚
味覚
触覚
そして第六感とよく言われてたのは
カン、ヤマ勘
あんまりあてにならない考え
感覚器官でも無いのに第六感と呼ばれちゃったりしてる根拠の薄いヒラメキ、直感
これでは無いんですね
そういえば、般若心経では眼耳鼻舌身意とありますね
五感の直後に意識の【意】
過去に五感の直後に並んでて不思議だなぁと反応したことを思い出しました
般若心経でも第六感覚としてのマインドを暗示していたのでしょうか?
マインドに関して従うべき過程は、おおよそ次のように述べてもよいであろう。
1
思考原理の変異(つまり活動)を正しく統御する。
2
マインドを安定させ、それをヴィジョンの器官、第六感覚、他の五つの統合として魂が使用する。
その結果として生まれるのは正しい知識である。
3
知覚能力を正しく使用する。
そうすることで、そのとき接触している新しい知識領域をありのまま知るようになる。
4
知覚されたものが、直観と理性の同意の結果、正しく解釈される。
5
知覚したものを肉体脳に正しく伝達する。
つまり、第六感覚が証明したものが正しく解釈され、その証拠がオカルト的な正確さをもって正しく伝達されるのである。
その結果として生まれるのは、伝達された知識に対する肉体脳の正しい反応である。
この5つの従うべき過程は反対(最後の方)から詰めて行けば、重要性が認識できるし、理解が早いと思います
ラストの5番目、最後の『肉体脳の正しい反応』
私たちが追い求めているのは結局コレですよね
間違った反応、過剰な反応
古い反応、利己的な反応
いわゆる自我、エゴイズム
この潜在意識の自動プログラムの反応が、正しいものになる
私たちを悩ませていた湧き上がる衝動が湧いてこなくなる
カチンときた!!あったまきたーーー!!!ってことが無くなるってんですから驚きです
いったいどうなるんでしょう?
楽しみです
『肉体脳の正しい反応』を結果として生むには・・・その前の文面
『知覚したものを肉体脳に正しく伝達する』
第六感覚が証明したものを正しく解釈
その証拠が正しく伝達される
『伝達される』とありますので、勝手に自動でなるようです
正しく解釈すると勝手に伝達される・・・
となると問題は、正しい解釈か・・・
4番目
知覚されたものが直観と理性の同意の結果、『正しく解釈される』
おー
『解釈される』になってますね
勝手に、自動で正しい解釈になるには、直観と理性が同意すれば良いのですね
理性はたった今、トレーニング中のメンタル体だから良いとして
問題は直観か
直感ではなく直観です
いつだったか過去に書いたと思いますが、アストラル的な閃きが直感
メンタル界の高位にある魂と繋がると、意識はブッディ界とも繋がります
ここでの知識は間違うことがない直観
啓示と呼ばれたりするレベルの高いモノです
さーこれは困ったぞー
そして3番目
知覚能力を正しく使用する。
そうすると、そのとき接触している新しい知識領域をありのままに知るようになる。
おーー
これですね、先ほどの直観は
新しい知識領域・・・
ブッディ界の直観のことを指しています
心配無用でした
接触しているって表現をされていますね
どんな感じなんでしょうか?
ワクワクします
で、こうなるには『知覚能力を正しく使用する』
マインドを知覚器官として正しく使うってことを言ってるのでしょうか?
そして2番目
『マインドを安定させる』
マインドをヴィジョンの器官として
マインドを第六感覚器官として
マインドを他の五感すべての統合として
低位性質に支配されたパーソナリティー意識ではなく、
低位性質を統御した意識つまり本来の自分、魂として使用する
というのが3番目の『知覚能力を正しく使用する』ということの詳細のようです
そして一番目
思考原理の変異(つまり活動)を正しく統御する。
これは二番目の冒頭にあった
『マインドを安定させ・・・』
と同義だと思います
思考原理の変異つまり活動
きっとアレのことですよね
私たちが、いつでもどこでもやってしまっているアレ
連想ゲームと言ったり、ドラマと言ったり、頭のおしゃべりと言ったり
移ろいやすいアレです
コレを『正しく統御する』
まずはこれですね・・・
マインドを安定させる・・・
つまり感情体の統御
情緒のコントロールですね
私たちが目標と定めた感情体のコントロール
ここからも目指すところは間違ってない事もわかりました
今回はメンタル体を強化して立ち向かいます
鍛えたメンタル体を使って、進んで行こうと思います
引き続きガンガン鍛えて行きましょう!
衝動や他の反応に気付きの光を当て
潜在意識の暗闇を照らしてやりましょう!
今回心に留めておくのは新しい認識である、知覚器官としてのマインド
第六感覚器官としてのマインド
つまりなんだ?
どういうことだ?
ややこしい感じですが、頭で考えるのではなく、そのように使って身体で理解して行きましょう!
今週も伝導瞑想会してますよー
伝導瞑想会
毎週日曜日午前8:00~9:30
伝導瞑想とは奉仕の瞑想と言われております
やり方は最初に大祈願を唱えた後、眉と眉のあいだに意識を集中するだけの簡単な瞑想です
簡単な方法の奉仕を目的としたこの伝導瞑想、1年間行うと10年15年個人瞑想を行うのに匹敵するほどの進歩が得られるそうです
ですが、自身の成長、悟りの為などの利己的な思考があると得られるものも得られません
奉仕を目的として瞑想を行い、その結果として進歩を得る・・・ということになります。
この方程式は真実ですので、邪な考えはスポーンと手から放って心穏やかに参りましょう
もっと詳しく伝導瞑想について知りたい方は伝導瞑想をキーワードとして検索されてみて下さい
会場は東京都中央区、馬喰町の交差点そば
ホリスティック・スペース=アクエリアスです
アクエリアスのHPhttps://www.holisticspace-aquarius.com/
毎週日曜日の午前8:00~9:30
事前連絡いりません
記名、受付ありません
途中参加、途中退室自由です
また会場は無償提供頂いており、参加費は無料~ドネーションとなっております
(ドネーションはシェアジャパンか石川道子さんに全額寄付致します)
JR総武線快速 馬喰町駅・都営新宿線 馬喰横山駅より徒歩1分
日高屋が入っているビルの4Fです
また目の前の清洲橋通りはパーキングメーターが設置してあります
日曜日は時間外なので駐車違反になりません
無料で駐車出来るので車でお越しも可能です
朝のさわやかな時間帯に、心地よい『ホリスティック・
担当連絡先
竹谷 吉之














