数生涯にわたって砕かれる・・・かもしれない私たち | 日常生活で身につける感情体のコントロール!元鉄骨鳶のよしゆき

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気づき続ける努力と集中力
脱自動的人生
動機が重要
自由に気付く道
つまり・・・
潜在意識を明らかにする道‼️

2回続けた「放棄」の項目でありました
 
今回は簡単にまとめてみましょう~
 
 
 
 
 
 
 
 
結論をひとことで表すと『パーソナリティーの放棄』となっていました
 
 
その放棄するべきパーソナリティーの特質、特徴は・・・
 
とにかく分離的である
 
ここを介して人生経験をする
ここを介して知識を得る
 
苦悩と苦闘を感じる階層
苦痛と快感を感じる階層
不幸と考える階層
欲求を満たしたと考える階層
それを大事に抱えてしまう階層
 
 

また
経験が執着になる
知識が執着になる
ともありました
 

確かにそうです。。。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
そして『パーソナリティーの放棄』に至る道として

 
犠牲の法則がマインドを支配すると・・・
 ↓↓↓↓↓↓
『パーソナリティーの放棄』
 

って記載がありましたね
放棄つまり犠牲とあったので
『放棄の法則』と置き換えるコトが出来ます
 

 
つまり

保持するためには無執着にならなければならない

そして持ち続けるためには手放さなければならない

 


 

この法則を腑に落とし、当たり前の事実としてマインドに定着させることが出来れば

『パーソナリティーの放棄』

に到達、ゴールするってことですね

 

 

 

 



 

 
 
 
 
 
ではこの法則、どうやって腑に落としていくか?どうやってマインドに定着させるか?ってことになります
 

 
これはもう実践しかないですよね
日常の実体験から確認し確証を得ていくしかありません

釈迦のパイセンが仰る、示(知る)・勧(実践)・証(確認)ってやつです
 
 

 
保持、持ち続けたいものがあれば
無執着に手放す・・・
 
 
 

皆さんの中にも少しは確認した方もいらっしゃるかと思います
たしかにこの法則、真実は真実です

 
が、全てこれを実践するのは難しい・・・
(と私のパーソナリティーは囁きます)
 
 

 
 
そこで重要と題してあった、3つの規定が書いてあったのを思い出しましょう
 


 

今日の弟子たちにとって重要な三つの規定がある。

 

 

1 他の人々の仕事を批判し修正しようという昔からの傾向を放棄つまり犠牲にしなさい。

そうすることで、内的なグループの統合性を維持しなさい。

 

他のどのような要因よりも批判によって多くの奉仕計画は惑わされ、多くの働き手たちが妨げられてきた。

 

 

 

2 他の人々の、特に弟子たちの活動に対する責任感覚を放棄つまり犠牲にしなさい。

自分自身の活動を彼らの活動に合わせるよう心掛けなさい。

 

そうすることで、苦闘の喜びのうちに、奉仕の仕事において、相違は消え去り、全体的な福利が達成されるであろう。

 

 

3 自分の方法と解釈が正しく真実であり、他の人々のものには欠陥があり、間違っていると考えるマインドの高慢を放棄しなさい。

これは分離の道である。

マインドの道ではなく魂の道である統合の道を固守しなさい。

 



 
 


 
1 私たちに備わっているプログラムである批判してしまうマインドの放棄
これは自覚が容易いかと思いますので説明は割愛します

 
 
2 他の人々を『私』の意見、言葉、活動で彼らを変えなければならないという『責任感覚』の放棄
そんな『私』は放っておいて彼らに合わせるように心掛けるってことなんですね
 

 
3 『高慢』もそのまんまです。割愛します
 


 
まずはこの3つを徹底的に放棄することをテキストでは示しております


 
 
 
 
 
 
 
 

 
他にも記憶しておくべきこととして
 
 

より大きなものが感じられたときに小さなものを犠牲にする自発性が彼らの求めるものである。

より偉大で包括的なものが現れたときに長く保持してきた理想を即座に放棄する

 
 

 
例えば私は建築の仕事をしているのですが、こんなことがあります
 
 
取り付けている部材がどうしても数ミリ合わない、ズレてしまう
取り付けのプロとして図面通りに施工するのは当然
数ミリの誤差は許せない
無理矢理合わせる方法はある・・・。
 

 
しかし無理矢理合わせると全体的に無理が生じてしまい
間近で見ればピッタリ正確な部材でも
遠目から全体を眺めると歪んだ建築物に見えてしまう
 

 
こんな時は小さいコトは犠牲にして
全体的なことを優先して作業を行う決断をします。
 

 
なんてことが実際たまにあります
こんな感じのことです
 
 
 

 
 
 
 

 
他にもドキドキすることが書いてありましたね!
 
 

各々のパーソナリティーがそれぞれ自分自身の方針を追求し

そして自分自身の責任を背負い、義務を全うし、カルマを満たし

主であり大師である魂に自ら応えなければならない。

 

そのとき、応答があるであろう。

 


 
応答ってなんでしょうね!!
誰が応答してくれるんでしょうね!!!
期待しちゃいそうなマインドの反応ですが、そんな期待も放棄ですよ!
 


応答の為の放棄ではなく
無我の放棄の結果としての応答



 
 
この石の上で多くの弟子たちが数生涯にわたって砕かれる。
 
 
これは恐ろしい・・・
数生涯って熟語初めて見たわ。。。
数日、数週、数年の『数』ってのは、2か3のことですよね
2,3回の人生をまたいで取り組むって・・・
・・・なんて恐れのマインドの反応も放棄!!
 


これも恐怖から逃れる為の放棄ではなく
無我の放棄の結果としての恐怖からの解放




 
他のヒントっぽい言葉としては
 

自分自身の方針の追及
無執着の練習
犠牲=放棄→統合
相違は常にパーソナリティーのもの
 
 
 

 
 
 

 
 
 
小さな放棄の実践が弟子とグループの生活を支配したときにだけ、大いなる放棄が可能になる。
 
野心の放棄、あらゆるパーソナリティーのしがらみの放棄、魂の目に明らかになる前進を妨げるすべてのものの放棄

これらが、長きにわたって美と善と真であると
そしてすべての熱誠家の究極的な目標であるかのように思われてきたものの放棄に基づく最終的な偉大な移行のためのしっかりとした基礎になる。
 

今日の弟子たちは、前途にあるものを、魂との融合という最終目標と考えられてきたものを見る努力に直面している。
あなた方の中にも何人かそのような人がいる。
 

あなた方がすべて、魂のベールを超えて見通し、そのベールが『上から下まで裂ける』のを見て、同じ段階にいる人々と一緒に『すべては終わった』と言うことができるようになることが、私の切なる願いである。
 

そのとき、他の人々と同様に、あなた方の前にも高位の進化の道が開けるであろう。

そして、主の栄光が新しい光~以前のすべての目標とヴィジョンを霞ませ、影へと投げ込む光~の中で見られるであろう。
 
 
 


 
 
 
トランスヒマラヤ密教入門第4巻『放棄』から引用
アリスベイリー


 
 
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伝導瞑想会

毎週日曜日午前8:00~9:30

 

伝導瞑想とは奉仕の瞑想と言われております

やり方は最初に大祈願を唱えた後、眉と眉のあいだに意識を集中するだけの簡単な瞑想です

 

 

 

簡単な方法の奉仕を目的としたこの伝導瞑想、1年間行うと10年15年個人瞑想を行うのに匹敵するほどの進歩が得られるそうです

 

 

 

ですが、自身の成長、悟りの為などの利己的な思考があると得られるものも得られません

奉仕を目的として瞑想を行い、その結果として進歩を得る・・・ということになります。


この方程式は真実ですので、邪な考えはスポーンと手から放って心穏やかに参りましょう

 

 


もっと詳しく伝導瞑想について知りたい方は伝導瞑想をキーワードとして検索されてみて下さい

 

 

 

会場は東京都中央区、馬喰町の交差点そば

ホリスティック・スペース=アクエリアスです
アクエリアスのHPhttps://www.holisticspace-aquarius.com/
 


毎週日曜日の午前8:00~9:30
 


事前連絡いりません
記名、受付ありません
途中参加、途中退室自由です

 

 

また会場は無償提供頂いており、参加費は無料~ドネーションとなっております

(ドネーションはシェアジャパンか石川道子さんに全額寄付致します)

 


 

 

JR総武線快速 馬喰町駅・都営新宿線 馬喰横山駅より徒歩1分

日高屋が入っているビルの4Fです

 

 

また目の前の清洲橋通りはパーキングメーターが設置してあります
日曜日は時間外なので駐車違反になりません
無料で駐車出来るので車でお越しも可能です

 

 

 

朝のさわやかな時間帯に、心地よい『ホリスティック・スペース=アクエリアス』の空間で一緒に瞑想しましょう

 

 

 

担当連絡先

竹谷 吉之

たけや よしゆき

080-5485-4711

 
 
 
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