濡れ手で粟(ぬれてであわ)
濡れた手で粟をつかむと、粟粒がいっぱいくっついて沢山掴めることから言う
太平洋マスターズってのを御殿場市でやってたらしいです。そこのテントをバラしに行ってきました〜〜
この前給料以外に5千円頂いたんです
私が働いた対価としてのお金(給料)と別に5千円頂きました
つまり濡れ手で粟の5千円
そこで考えました
このくっついてきた粟(お金)をどう使うべきか?
利己的な使い方はしないように・・・
翌日から徳島出張だったんですがね
そのタイミングで彼女が新潟に用事を済ませに行くことになってました。
そして友人たちと食事をすると聞いてました
そこで、この粟(5千円)を皆の食事代として使ってくるようにお願いしました
回向(えこう)です
ただただ奢るってわけでは無く
予期せぬ幸せ(粟)を皆で喜ぶって感じでしょうか
年長者である皆さんのお代を彼女が出すってのは不自然だったようで訳を話したらしいです
それが結果的に回向という考え方とともに友人たちに伝えることとなったようです
私利私欲はもう流行りませんね〜(*^_^*)
それでもまだまだ利己的になってる部分が隠れてます
どんどん氣付いて光を照らして行きましょう〜〜



