内か外か。
イメージの力って
すごく大きいと思います。
社会や世の中や物事の捉え方
ですね。
それ次第で何もかも
変えてしまう、力があります。
特に大事なのが
「自分に対するイメージ」
例えば「時間」ということを
考えてみましょう。
基本は内か外かという二択です。
時間の中自分がいる、
そう思うとどうでしょうか。
人生80年程度としたら
その中で自分は学校で
16年くらい過ごし
そのあと3、40年企業に
雇われるのでしょうか。
そのあと20年くらい
残りますが、60歳になった
自分が何をしていくのか
なかなか良い想像も
しにくいところです。
内にいるということは
「縛られている」イメージ
になってしまいます。
今度は外にいるイメージ。
時間の外にいる、ということは
時間を使っていく立場で
あると思えます。
同じく人生80年とすると、
学校は大学まで出ました。
同じく16年ほど消費。
就職して5年働きました。
その時、この5年をあと数回
繰り返すのか、5年間の
変化はほとんどなし。
最初もたついてきたことが
多少改善されてスムーズに
言われたことが出来る程度。
続けてもおそらく大きな変化は
ない模様。
そうなれば、その後の時間の
使い方を考えます。
自分のやりたいことを
やる時間を増やしていこう
音楽や小説、イラストなど
芸術的な趣味もあるかもしれません。
個人事業として商売をしていく
事に興味があるかもしれません。
売るものは野菜かもしれないし、
何かのマニュアルだったり、
映像だったりのデジタルコンテンツ
かもしれません。
そのように考えると
自分が内側と思うと自分が小さく
自分が外側と思えば自分が大きく
なるような気がしませんか。
考え方でしかありませんが、
「自分が外側」と思うことが
人生のコントロール力につながって
いるような気がします。
自分は時間の一部ではなく
時間の外側にいる。
時間を使う側。
自分は社会の一部ではなく
社会の外側にいる。
社会の仕組みを使って
やりたいことをする。
自分は人間の内の一人ではなく
人間の外側にいる。
自分の世界の主体として
周りの人と関わっていく。
自分が大きくなる、
心地よくなる考え方を
するのが一番です。
こちらの記事も参考に
してください。
今日も大切な一日に「ぴーす」を。