「決める法則」についてが
進んでいないので、
久々に書きたいと思います。
「決める法則」の基本は
「決めて⇒実現」の繰り返しです。
何事も思い通りに進むので
非常に楽しいものです。
前回の記事も参考にしてください。
「決める」というのは、
よく言われる
イメージする、想像する
というのとはちょっと
違う印象です。
近いものではあると
思うのですが、
もっと決定力が
あります。
「決める」というくらい
だから当然と言えば
当然ですが・・・。
先に「決め」ます。
これは「想像する」とか
こうなったらなぁと
「妄想する」のではなく
「こうなる」と決めるんです。
どうやって?と聞かれると
難しいのですが、
そうなったら分かります。
決めた時に「決まった」感が
ありますね。
あぁ、これは決まったな
そうなるな、という感覚
あとは時間の問題だという
感覚になります。
言葉だけだとどうしても
伝わりにくいんですよね。
ありありとイメージすれば
良いんでしょ、と
思われがちですが、
似ているようで、ちょっと
違います。
イメージするというよりは
そうなっちゃう、なった
決まったのが分かる
感じです。
未来のことなのに
過去形ということですね。
結局は「ものづくり」なんです。
決めるところまでで8割と
言いたいところですが、
まぁ7割といったところでしょう。
で、決まったところに進んでいく、
道を辿って行くのが3割。
少し時間はかかりますかね。
もう出来てはいるんですが、
そこに行くまでというか
この世界に作り出すまでの
時間というかそういうものです。
どちらにしても「決まった」こと
なので辿って行けば
そうなりますよ、と
そういう確実な法則
なのであります。
うまく伝えられてない
と思うので、これからも
良い伝え方を探っていきます。
ただ、どうすればそうなるの
っていう考えは捨てた方が
いいと思います。
「どうすれば」には「そんなの
できないよ」が含まれています。
「本当に?」「証拠は?」とか
「できないよ」「ムリだなぁ」と
思いながら出来る事って
非常に少ないです。
出来ないと思う事は
むしろ、絶対そうならない
ための法則みたいに
なっちゃいますね。
これも決める法則の一部です。
「できない」と決めれば
出来ないんです。
「あやしい」と思えば
あやしむための証拠が
出てきます。
というか作り出されます。
「できた」、「うまくいったら
こうなった」そういう状態を
想像ではなく、味わって
あぁ、いいなぁ、よかったなぁ
と感じて、そこに向かっていく。
そんな感じです。
だから引き寄せの法則と
呼ばれるものは決める法則
のことだと思いますが、
ネーミングはちょっと違うかなと
感じています。
決まった未来に進んでいく
ので当然たどりつく、それが
「決める法則」です。
自分がそこに行くんですね。
だから自分と願望との距離が
縮まるという意味では「引き寄せる」
でも間違いではないですが、
願望が自分の方に来るのではなく
自分の方が動くイメージなので
「押しかける」方がピンときます。
望みの場所を見つけて
そこに入り込んでいく。
引き寄せの法則は本当は
「押しかけの法則」なのでは
ないかと思います。
待って受けるのではなく
自ら動く主体性が大事です。
それでは、今日も
あなたの未来に「ぴーす」を。