皆さん、階段をご存知でしょうか。

 

これは失礼な質問でした。

 

 

ふと「階段ってすごいな」と

 

感心してしまったわけです。

 

例えるまでもないですが、

 

5階建て、いや3階建ての

 

建物があったとします。

 

3階のフロアまでは地上から

 

8~10mくらいだと思います。

 

 

行けますか?

 

もちろん階段無しでという意味です。

 

ジャンプするとかよじ登るとか

 

そういうことです。

 

何か道具があれば引っ掛けたり

 

すればよじ登れないことも

 

ないかもしれません。

 

けど、そのあと間違いなく

 

ツライですよね。

 

相当疲労すると思います。

 

なんなら登ったはいいけど

 

もう降りたくなってしまうかも

 

しれません。

 

 

でもどうしましょう。

 

階段が無い場合ですよ。

 

3階とはいえ下手すると

 

死んでしまします。

 

少なくともなんらかもケガは

 

するでしょう。

 

 

というわけで、高さを小分けにして

 

負担を軽くして、それを繰り返す

 

ことで、目標の高さまで到達して

 

しまう「階段」、これはとても

 

素晴らしいものだと思ったわけです。

 

 

ただこれは「階段」についてマニアックに

 

熱く語り合う話ではありません。

 

人生における目標達成にも

 

同じことが言えるのではないですか

 

ということです。

 

「一流の○○になる」

 

「○億円稼げるようになる」

 

「○○で世界中に知られる」

 

どんなに高い目標も「階段」の

 

ように今の自分の踏み出せる

 

ステップに分けて、登って行けば

 

ちゃんとたどり着くんですよ。

 

もちろん登る階段を間違えては

 

いけませんけど、目的地をしっかりと

 

見据えていればそれもないでしょう。

 

 

自分に合ったステップであれば

 

3歩進んで2歩下がるということも

 

ありません。

 

下がってしまうのは階段ではなく

 

綱かなんかを吊るして垂直に

 

登ろうとしているからです。

 

自分の力のギリギリを責めすぎて

 

いるんです。

 

それでは疲れて力を抜いた際に

 

重力で落ちでしまいます。

 

落ちた分取り戻すのも

 

大変だしどんどん手も

 

痛くなるし、進まない分

 

気持ちも重くなってくる、

 

そうなってしまいます。

 

階段くらいのステップが

 

いいんですよ。

 

疲れていても踏み出せる

 

そうそう下がることもない。

 

休み休み上がっても大丈夫。

 

そういう安心感が目標へ向かう

 

大きな力となります。

 

 

「前回の記事」にもある通り

 

 ・自分に合っていること

 

 ・安心して気が乗るか

 

が一歩分のステップを

 

見極めるポイントです。

 

 

今日も素敵な目標に向かって

 

踏み出していきましょう!

 

 

いつでも私たちに「ぴーす」を。