人生は遠くから眺める

 

ことが必要だと思います。

 

 

悩んだり苦しんだり

 

ストレスがたまるのは

 

「出来事に巻き込まれる」

 

からではないでしょうか。

 

対象は人だったり、モノ

 

だったり、出来事だったり

 

します。

 

あの人がこう言った。

 

買ったものがこうだった。

 

こんなことが起きるなんて。

 

そんなストレスがよく

 

襲いかかってきます。

 

それをまともに受けるのは

 

辛い事でしょう。

 

まともに受けるのは

 

同じ土俵に立っている

 

ということです。

 

同じ土俵にいるから

 

直接、100%の影響を

 

受けてしまうのです。

 

 

人生は引いた目線で

 

遠くから見る視点を

 

持った方がうまくいきます。

 

昔のRPGのゲームを

 

思い出すと分かりやすい

 

です。

 

主人公の姿はマップ上に

 

見えていて、自由に

 

操作することができます。

 

この見えているのが

 

「自分」だと思って

 

下さい。

 

通常自分の姿は

 

見えなくて目で見た

 

先の世界が広がって

 

います。

 

(最近のゲームだと

 

こっちの視点に近い

 

ものもありそうです)

 

臨場感はたっぷりですが、

 

その分、その世界に飲み

 

込まれてしまいます。

 

でもこれも本当は

 

昔のゲームと同じ土俵の

 

世界なのです。

 

目線を徐々に引き上げていき

 

立っている地面と自分が

 

見える上空からの視点にします。

 

それが本当の視点です。

 

 

本来、「自分」というのは

 

悩んでいるときの「自分」の

 

何千倍も大きい存在

 

なのです。

 

それを上空からの視点が

 

思い出させてくれます。

 

出来事のインパクトは

 

小さくなり、振り回される

 

ことは無くなります。

 

Googleマップで日本全体を

 

表示してみましょう。

 

あなたがいる都道府県の

 

今いる建物や場所で

 

何が起こっているか気に

 

なるでしょうか。

 

ほとんど見えません。

 

ダメージは小さいです。

 

もちろん、先の見通しも

 

良くなるでしょう。

 

遠くまで全体が見渡せる

 

わけですから。

 

 

その引いた視点を持つ

 

ことは自分が大きな存在

 

になったということです。

 

大きいからこそ上から

 

全体が見渡せるのです。

 

自分を小さな存在だと

 

思わず、大きな力を

 

秘めているということを

 

思い出し、大きな視点を

 

持ってみてください。

 

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今日もあなたに「ぴーす」を。