前回の記事のでは、今現在と逆の事を考えて今と比較すると感謝できる
という事を書きました。
と、いうことは「感謝できる⇒幸せに思う]」という流れの前に、
「良くない出来事」が潜んでいることが分かります。
漫画では「影」を書くことで「光」を表現します。
そして、影を強く書けば、強い光が当たっている事になります。
感じたり判断したりするには比較対象が必要なんですね。
お腹が痛くなったり、人から好ましくない事を言われたり、
怖い事があったり・・・
それと比較して、健康の大切さ、人の優しさ、平和の
大切さが分かってきます。
すべては判断材料なんですね。
逆に言えば、影が無いと光が分からない事になります。
悪い事が無いと良い事が良い事だと分からない。
すべてそういう両極で成り立ってるんですね。
「必要の無いものは無い」、と分かると一段と今生きているこの世界が
愛おしく思えてきます。
だから「たまにある辛い事って、幸せに気づく為にあるんだな」って思います。