読書をしていると「これ、いいな」と思える一文に出会うことがあります。

 

よく目にするのは「感謝をしよう」ということ。

 

 この言葉だけだと何も伝わらないと思います。

 

 

僕はこの言葉の意味する所は「新たに感謝できる事を探す」のではなく、

 

「今ある中で感謝すべき所を探す」だと思っています。

 

前者だと「ふーん」という感じで、ちょっと大変そうと考えてしまいます。

 

後者だと「それなら出来るかも」って心に感じる部分があります。

 

 本の場合は生きている事自体に感謝する内容が出てきます。

 

「眠った次の火の朝、目が覚めた事」

「意識していないのに心臓が動いて血液を全身に循環させている事」

「無意識の呼吸で生きていられる事」

「宝くじより低い確率、偶然ともいえる確率で生まれてきている事」

「生まれてから数々の障害を乗り越え数十年生きてきて今に至る事」

こんなことに気づかされ僕は感謝できて温かい気持ちになりました。

 

 どうしたら上記のような事柄に気づけるのか。

 

 

簡単に小さく感謝できるコツを見つけました。

 

それは「今の状況を逆にして、より悪い事と比較する」と言う事です。

 

あまり悪い事は考えない方がいいのかもしれないし、比較するのも

 

良いことではないかもしれない。

 

でも、感謝に繋がるならそれもありかなと思います。

 

 例えば、今こうしてPCの前に座り記事を書いてます。

 

 

もし「PCの前に座る事も出来ず寝たきりで、記事を書こうにも

 

手すら動かせない」としたら・・・こう考えて今と比較するとどうでしょう。

 

感謝できませんか?

 

音楽聴いてたら、「耳が聞こえなかったら・・・」、、、音楽が身に染みてきます。

 

だれかと一緒に居たら、「その人を知らなかったら・・・」、、、その楽しい

 

ひとときが愛おしくなります。

 

 自分に合うと思ったら、この方法を試して活用してみてください♪

 

 

うまく行けば毎日感謝でいっぱいの日々を送れるかもしれません。

 

思い出した時だけでもいいと思います。

 

すでに与えられているモノというのは、思っているよりも多いのかも

 

しれませんね。

 

それらに気づくことが大切です。

 

 

それでは今日も心に「ぴーす」を。