「誰でも幸せになりたいと思っている。」
そんな事を感じる今日この頃です。
と、書いてみましたが、今日この頃だけではないですね。
いつでも誰でも幸せにはなりたいものです。
本などでは「○○で幸せになれる方法」などのタイトルを良く見かけます。
○○の中は「一瞬で」とか「3分で」という時間的なものから、
「朝早く起きるだけ」とか「掃除をするだけ」とか
ある行動をするだけでというようなものまで様々です。
そういう方法もあるでしょうし、著者は実際うまくいったのでしょう。
しかし問題はその方法論の部分ではなく、「幸せに“なりたい”」、「幸せに“なろう”とする」その
「なる」という部分にあるわけです。
辞書によれば「なる」というのは
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1 物事ができ上がる。実現する。成就する。
2 今までと違った状態・形に変わる
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ということで、状態の変化を表しているみたいです。
A⇒Bに切り替わる、みたいなかんじでしょうか。
そうなると「どういう状態が幸せ」の状態かという問題になります。
それは一人一人別の考えを持っているから当然バラバラなものに
なるでしょう。
しかもその一人一人を個別に見ても、時間や時期、環境で
変化している事も容易にわかります。
そう「幸せの状態」は変化しているんです!
ビックリマークなんかつけてみました。
例えば中学生くらいの頃、10万円もあればゲームもお菓子も
何でも変えて幸せー!・・・と考えていたとします。
大人になってみると10万円では毎月の光熱費・通信費くらいで消えてしまい
それでは幸せになれません。
「年収3000万円くらいあるといいね。」なんて思ったりしましまいます。
とにかく 「幸せの状態」は刻一刻と変わるということだけは覚えておいてください。
だから「幸せになった」としても、その状態は次の瞬間に「幸せじゃない」ことに
なる可能性もあるということです。
まずはこれを知ることで、幸せへの道へ1歩近づいたと思っていいと思います。
今日もこころに「ぴーす」を。
⇒「幸せへの道2」へつづく。