ワクワク学校 授業 <櫻井先生>
3限 櫻井先生 「ゴクゴクの授業」
<VTR>
滋賀県高島市(琵琶湖の隣)…川端(カバタ)という小屋での水循環システム
地下水を壺池に貯める(口に入るモノを洗う)→端池で食器を洗うが洗剤は使わない。(コイが残飯を食べてくれる)
一度使った水を用途を変えてもう一度使う、そしてキレイにしてから流す
大阪ドーム…雨を地下でろ過してトイレの水として使用→20%の節水
シャワー…洗っている間などいちいち水を止めると、使用量が半分になる。
洗濯…14アラシ(70L)
皿洗い…12アラシ(60L)
お風呂…40アラシ(200L)
1人…64アラシ(320L)/1日→会場全体(3万7千人)…2,368,000アラシ(11,840,000L)
カレーライス作り…255アラシ(1,1トン)←ルー作り、ご飯を炊く、具材を洗う、具材栽培、肉の飼育etc
Tシャツ(綿100%)作り…600アラシ(3トン)←カザフスタンとウズベキスタンの間にあるアラル海は世界第四位の湖だったが、コットン畑の為に大量の水を使い続けた結果→現在は3/4が砂漠化してしまった。
日本は、水の輸入国である。=さまざまなモノを輸入している
「モノを作る」=水が必要で、水によってつくられている。
モノの輸出国=水の輸出国
例①オーストラリア…お肉生産国。
例②インド…綿花生産国。
一日に使える水の量が5L/1人に満たない国がある。
地球全体の水の中で、海水…97.5%、淡水…2.5%(南極、北極に多い)、使える水…0.01%
地球=お風呂…使える水=大さじ1杯
「お風呂の水を洗濯に使えば、100Lの節水。顔を洗う時、水を止めれば、10Lの節水。」
シャワー1回=11アラシ
ワクワク学校 授業 <相葉先生>
2限 相葉先生 「パクパクの授業」
<OP>
5秒で着替える←着替えが簡素に?
「5秒で出来るじゃん。」
①あじ
魚…赤身(マグロ、イワシ)は、広い海を長距離泳ぐため、赤い筋肉が発達していて、味が濃くてうまみも強い。白身(タイ、ヒラメ)は、素早く動く白い筋肉が発達していて、さっぱりしていて淡白である。
あじ…見た目は赤身と白身の中間で、中間の筋肉があり、両方のいい所取りである。「焼く、揚げる、生良し。」=味がいい。
鯵…由来説①参月がおいしく食べられるから。②おいしくて参った。
②えび
日本人は、一年に2.5kg食べている。
美味しい湯で方~グラグラ3回~
①たっぷりのお湯を沸騰させる。(グラグラ1)
②えびを入れて沸騰させる。(グラグラ2)
③差し水入れて沸騰させる。(グラグラ3)
④氷水に入れる。
えび…夜行性
③あなご
<VTR>
漁へ出発…潮に合わせて時間関係なし。羽田空港の近くで獲れる。前日の仕掛けを引き上げるが、あなごは獲れず。
貝を獲ることに…力仕事で機械でも獲れるが、貝を傷つけないように人力で。1時間で、はまぐり30個、あさり10個→4人が食べる。
「昔と比べて、種類は変わらないが、量がかなり減った。40年前?自分が子供のころは7~800人いた漁師が今は20人くらい。」
「大変だけど、責任感のため。待ってくれるお客さんがいるから。」
「さっき釣ったうなぎ持って来ようか?」
「うなぎは握れないから大丈夫。次までには練習しとくよ。」
「前回と同じテーマを選んだのは、食は血となり肉となり骨となる。食に感謝。前回は、おいしいものを食べるのではなく、おいしく食べる、と。今回魚を選んだ理由は、日本ほど食卓に魚が上がる国はないから。猟の仕方、食べ方、どこで、誰がどんな思いを持って作っているか、知っているのか?お寿司は、冷蔵庫がない時代に魚を腐らせないために、魚を塩漬けにしたことから始まり、保存食だったものは改良されて今のお寿司になった。感謝。」
ごちそうさま ありがとう
ワクワク学校 授業 <二宮先生>
1限 二宮先生 「カチカチの授業」
<OP>
「言っていいのかな。相葉さんはバカだから。」
「おいっ!親に言うぞ!!」
「バカな相葉さんの為に、全部ひらがなにしてあります。」
「こんにちは このあいだ あいばくんが がっこうで ころんだよ ズボンが やぶれて おしりがみえたよ」
「はい。違います。よく見てください」
正しくは
<こんちには このあいだ あいばくんが がこっうで こんろだよ ズンボが やけぶて おりしがみえたよ>
「なんでスラスラ読めたのでしょうか」
「頭がカチカチなんですね」
(思い込み)先入観
カチカチの頭を柔らかくほぐす授業
実験1 水鉄砲で対決
結果 水鉄砲は前から出る、という思い込み=アフォーダンス
アフォーダンス…afford(動詞)与える、提供する
例①トイレの色…トイレのマークは男性が青、女性が赤→ドーム内の女性のトイレマークの色が青になっていた。「気付きましたか?」
例②ドアノブが付いているドア…開けようとするとき、まずは押すか引く。→スライドタイプもあるし、今回は上に押し上げるタイプのドアであった。
「先入観は、経験をもとに生活を快適にもしてくれている」
1水鉄砲の出方をいちいちチェックしないといけない。
①トイレのマークの色は、トイレをわかりやすくしてくれている。
②ドアの開け方をいちいち調べなくていい。
実験2 4人でリレー
結果 アンカーは動かされているテープを切るまで走った。が、「なんでテープを切るまで走ったの?」「テープを切ってくだい、とは言ってません。ゴールしてください、としか言ってません。」
実は当初テープがあった位置に<Goal>と書かれていたから、そこまで走ればゴールだった。
テープを切る=ゴール…先入観=現状維持バイヤス
現状維持バイヤス
例①同じような服はっかり買ってしまう…いつもと違うデザインの洋服を買って、似合わないと嫌だから。→同じような服を買う、冒険しない。
例②ニワトリが空を飛んでるとこをみたことはあるか?生物学?的には10M飛べる能力を持っている。グループの一羽が飛べば他のニワトリも飛ぶようになる。
例③人間は飛べないと思われていたが、本当に飛べないのか、疑問を持ち挑戦したら飛行機を発明した。
無限の可能性がある
いつもと違う服にチャレンジしてみてはどうか?
先入観を取り払い 可能性のドアを開けよう