ワクワク学校 授業 <大野先生>
5限 大野先生 「ゲラゲラの授業」
<OP>
「笑ってみなさいよ」
笑う
「先生はそれが見たかった。」
脳と笑いの実験
脳血流測定装置を頭につけて、大野君の笑いのつぼである「チンパンジーの映像」を見ながら2分間測定。
結果…前頭葉が活発に活動(赤くなる)←エンドルフィン、ドーパミンが出ている=心地よさ、幸福感
笑うと脳は幸せになる
ウソ笑い…本当の笑いと同様に十分幸福を感じる。→面白くなくても笑おう
笑う…全身運動である。20秒笑う=3分ボートを全力で漕ぐ。ウソ笑いでも免疫力は上がる。
笑うとナニュラルキラー細胞が増えて?ガン細胞を攻撃してくれる。印象も良くなる。
ゲラゲラ選手権
結果…優勝相葉ちゃん
ゲラゲラ光線
「昔は失敗して笑われることが恥ずかしいと思ってたけど、今は、笑われても笑い話になることで救われるし、ラッキーだと思える。笑われることを恐れることはない。笑われることなんかへっちゃら。
人間は笑う、笑える動物。笑う=独自の行動。笑い顔はもともと攻撃、威嚇の表情だったが、「敵意はありません」と、伝えるコミュニケーションのツールにした。笑える=才能で、体を健康にしてくれる。幸せになる。」
笑いとは人間だけが持つ ステキな才能
ワクワク学校 授業 <松本先生>
4限 松本先生 「ソモソモの授業」
<OP>
鉛筆はいつ、どこで生まれたのか?
450年前、イギリスの羊飼いが道に落ちている黒鉛を見つけて、字を書けることに気づく。手が汚れるので布で巻いて使っていた。彼が見つけなければ、未だに筆を使って墨で書いていたかも。
命のソモソモ…新しい命のソモソモに立ち会い
切迫流産…出血していまい、安静にしておかなければ流産の危険がある。
「子どもが生まれる」=奇跡の連続
相葉雅紀のソモソモ
レポの記事に詳しく書いたので割愛。
出産の立ち会い…「すごい頑張って大変で何時間も耐えて、生まれる。親の愛に感謝し、自分を大切にしようと思う。人にやさしくなれる。」
出血ノート…お母さんが流した血液の量を記録している。多い人で1400cc。人は2000cc出血すると死亡するかもしれない。
矢島「赤ちゃんは簡単に生まれない。だからいとおしい。10ヶ月お腹にいて、狭い産道を通って生まれてくる。それだけで奇跡。」
「自分のソモソモについて聞いてみる。そして、周りのソモソモについて…」
ソモソモについて考えると、全てが大切に思えてくる