tk411y21さんのブログ -14ページ目

マサイマーケット

ワクワク学校 授業 <大野先生>

5限 大野先生 「ゲラゲラの授業」

<OP>

「笑ってみなさいよ」

笑う

「先生はそれが見たかった。」


脳と笑いの実験

脳血流測定装置を頭につけて、大野君の笑いのつぼである「チンパンジーの映像」を見ながら2分間測定。

結果…前頭葉が活発に活動(赤くなる)←エンドルフィン、ドーパミンが出ている=心地よさ、幸福感


笑うと脳は幸せになる


ウソ笑い…本当の笑いと同様に十分幸福を感じる。→面白くなくても笑おう


笑う…全身運動である。20秒笑う=3分ボートを全力で漕ぐ。ウソ笑いでも免疫力は上がる。

笑うとナニュラルキラー細胞が増えて?ガン細胞を攻撃してくれる。印象も良くなる。


ゲラゲラ選手権

結果…優勝相葉ちゃん


ゲラゲラ光線


「昔は失敗して笑われることが恥ずかしいと思ってたけど、今は、笑われても笑い話になることで救われるし、ラッキーだと思える。笑われることを恐れることはない。笑われることなんかへっちゃら。

人間は笑う、笑える動物。笑う=独自の行動。笑い顔はもともと攻撃、威嚇の表情だったが、「敵意はありません」と、伝えるコミュニケーションのツールにした。笑える=才能で、体を健康にしてくれる。幸せになる。」


笑いとは人間だけが持つ ステキな才能

ワクワク学校 授業 <松本先生>

4限 松本先生 「ソモソモの授業」

<OP>

鉛筆はいつ、どこで生まれたのか?

450年前、イギリスの羊飼いが道に落ちている黒鉛を見つけて、字を書けることに気づく。手が汚れるので布で巻いて使っていた。彼が見つけなければ、未だに筆を使って墨で書いていたかも。


命のソモソモ…新しい命のソモソモに立ち会い


切迫流産…出血していまい、安静にしておかなければ流産の危険がある。


「子どもが生まれる」=奇跡の連続


相葉雅紀のソモソモ

レポの記事に詳しく書いたので割愛。

出産の立ち会い…「すごい頑張って大変で何時間も耐えて、生まれる。親の愛に感謝し、自分を大切にしようと思う。人にやさしくなれる。」


出血ノート…お母さんが流した血液の量を記録している。多い人で1400cc。人は2000cc出血すると死亡するかもしれない。


矢島「赤ちゃんは簡単に生まれない。だからいとおしい。10ヶ月お腹にいて、狭い産道を通って生まれてくる。それだけで奇跡。」


「自分のソモソモについて聞いてみる。そして、周りのソモソモについて…」


ソモソモについて考えると、全てが大切に思えてくる