本日は”A様邸新築工事”のレポートです。

木工事もあと残すところわずかとなりました。

各工程の終了間際に”図面通りか、仕様通りか”の最終チェックを行います。
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(写真上)

達人小渕”も仕上げに向け頑張っております。


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(写真上左)

玄関収納をあらかじめ設置。そしてガッチリ養生。これなら引き渡しまで安全です。

養生材は”吸ホルボード等”を使用します。

(写真上右)

何やら2重のドアが・・・・・な、何だこれは!!


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(写真上左右)

完全防音ルーム。中で手を叩いて見ると、ほとんど反響しないです!天井のボードが吸音しています。

壁には”コンクリートを充填してあったり、ボードを3重貼りとしてあったりとかなりの”防音室”となっております。


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(写真上左右)

階段にもしっかり養生材を設置。

弊社では従来よりの”階段ささら板工法”と今回設置しております”階段巾木工法”両方を
御用意出来ます。

この”階段巾木工法”クロスが仕上がった時に”空間がスッキリ見える”ような役割があります。

”階段ささら工法”に比べ巾木をコチャコチャ付けて参りますので手間暇は掛かりますが

こだわりとして施工しております。


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(写真上左)

階段手摺り壁に”スリット開口”を設ける事が意外と良いんです!

空間が広く感じる等あります!

(写真上右)

台風養生の為一時的に足場メッシュシートをまとめております。

どうやら台風はそれたようです。ホット一安心です!


一時的にシートをまとめた事で外部の状況も確認出来ました。

”南欧風”をコンセプトに設計を進めて参りました。

外部も今後仕上げ工程に入りますので完成が楽しみです!



※皆様、一週間お疲れ様でした!また月曜日からブログ再開しますのでどうぞ宜しく!!






















鉄骨造でよく耳にする”外壁ALC板”について本日は御紹介します。
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御紹介するのは現在”台東区上野”で工事中の”K様ビル”であります。


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(写真上左右)

サッシ寸法に合わせ”ALC開口”をしております。鉄骨の場合サッシは”溶接”で取り付けます。

その為、四方アングルを廻します。


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(写真上左右)

先程のALCのUP画像です。上下共にボルトが付いておりますよね!

えっ!上下1ヶ所なの!と思われるかもしれませんが、これ重要なんです!!

この取り付け方法を”ロッキング工法”と呼びます。

外壁の損傷や脱落を抑える「ロッキング工法」。特長をご説明します!!

大地震で建物が変形する際、外壁が躯体に完全に固定されていると、ひび割れや脱落の原因となります。外壁を完全には固定せず、ロッキング(回転)機構を持たせる事で、躯体が一時的に動いても外壁にまで力が伝わらず、ひび割れや脱落を防ぎます。また、ロッキングに柔軟に追随する目地シーリング材を充填しますのでより安心です!(このシーリング、ちなみに何百mも充填するんです)






















松鈴様”(”しょうりん”と読みます)新築工事本日は”天井埋め込み型エアコン設置

通称天カセと呼びます)を行っております。


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(写真上左右)

2ヶ所”天カセ”を設置しております。あらかじめボード開口したところへジャストフィットさせます!


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(写真上左)

”デザイン上”窓の位置を下げております。完成が楽しみです!

(写真上右)

至る所にベニヤ下地を入れております。何か色々棚でも付けるのでしょうか!

今後この上に防火石膏ボードを貼ります。


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(写真上左)

青いスポンジ材質の。これは建具枠等開口部分を養生する材料です。

商品名は”UFO”と呼びます。何故そのような名称か不明です


(写真上右)

緑色プラスチック材質の。こちらも窓枠養生する材料です。

商品名は「優枠の天使」・・・・・と呼びます。

優枠”はある程度意味が理解出来そうですよね!!

その後の”天使”については全く意味不明です!!

他には”ミエール水糸”とかインパクトのあるネーミングって結構建築関連には多いんですヨ!