松鈴様(”しょうりん”と読みます)社員寮新築工事のレポートです。


匠の追跡レポート


フロント工事”(入り口や玄関先をよく建築ではフロントと呼びます)を行い建具を設置。

縦格子建具が”和テイスト”を表現しており今後の外壁仕上げが楽しみです。
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(写真上左)

フロント建具の袖壁は”デザイン上壁を斜め”にしております。

(写真上右)

フロント部分上部には”平葺き”を施工しております。

和テイスト”の仕上げに向け今後も頑張って参ります。


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(写真上左右)

道路正面部分”アクセント左官仕上げ”を行う予定でおります。

デザイン上ポイントサッシの取り付けも完了。

今後は左官下塗り作業に入ります。


























             今回はとある教会の拡張工事の依頼を受けたので紹介します。

          
             工事内容は既存事務室を教会用多目的ホールに、


             既存の和式トイレを様式に、そして共用階段室をきれいにする工事である。

             



                   最近横浜市営地下鉄が接続され交通の便が良くなった

                   日吉駅  

匠の追跡レポート-日吉駅

                    

                     

                       
                      
                   駅前の商店街  

匠の追跡レポート-商店街

                     
                     

                      

                      

                   教会が入っているビル                      

匠の追跡レポート-教会が入っているビル

                      



             どんな仕事も誠意をもって取り組む田島建設の仕事ぶりは次回に続く・・・・                     

                
               


               




本日は弊社こだわりの”見えないところ”へのこだわりを一部御紹介します。

御紹介するのは埼玉県川口市”A様邸”です。
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(写真上)

現在柱型サイディング施工は完了。

左官工事は”下塗り”まで施工しております。

この左官工事は下塗り→乾燥→中塗り→乾燥→仕上の工程で進んで参ります。


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(写真上左右)
屋根頂上部には”メタル換気棟”を設置。

建物が長持ちする為の重要なポイントです!

屋根材(コロニアル)も”南欧風”に合わせ設計しております。


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(写真上左右)

破風(はふ)、軒裏まで”左官塗り”を施しております。

軒裏にはモルタルの食い付きをより強くする為に”メタルラス”を使用します。

そして、建物際にあるベージュ色の部材は何かと申しますと、”小屋裏通気材”です。

建物の雰囲気に合わせこ小屋根裏通気材も設計士がチョイスします。


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(写真上左右)

軒裏に”スケール”(一般的にはメジャーと呼んでますよね)を当てております。

これ単に見るだけでは何のことだか・・・と思いますが結構重要なんです!!

この部分建築用語で”軒先部”とか”広小舞”(ひろこまい)と呼びます。

簡単に申しますと、最近では屋根下地ベニヤの部分を指すのですが、見て下さい!ベニヤ板が見えない

ですね!

そうなんですこれワザワザ板金加工してベニヤを”保護”しているんです
最大の理由は、”経年変化によるベニヤの腐食”を絶大的に防ぐ施工法であります。

日々スキルUPや施工改良を加える一方、お客様からの鋭い御要望も有りこの軒裏板金加工を

取り入れる事としました。


一般的にはあまり目立つような所でなく、”見えないところ”になってしまいがちなこの軒裏。

”見えないところ”へのこだわりは正直建てて直ぐというよりは、年月が経つにつれてジワリジワリと

その差が明確になってきます。

弊社は今後も一貫してその事にこだわり続け、日々頑張って参ります!