本日は弊社こだわりの”見えないところ”へのこだわりを一部御紹介します。

御紹介するのは埼玉県川口市”A様邸”です。
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(写真上)

現在柱型サイディング施工は完了。

左官工事は”下塗り”まで施工しております。

この左官工事は下塗り→乾燥→中塗り→乾燥→仕上の工程で進んで参ります。


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(写真上左右)
屋根頂上部には”メタル換気棟”を設置。

建物が長持ちする為の重要なポイントです!

屋根材(コロニアル)も”南欧風”に合わせ設計しております。


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(写真上左右)

破風(はふ)、軒裏まで”左官塗り”を施しております。

軒裏にはモルタルの食い付きをより強くする為に”メタルラス”を使用します。

そして、建物際にあるベージュ色の部材は何かと申しますと、”小屋裏通気材”です。

建物の雰囲気に合わせこ小屋根裏通気材も設計士がチョイスします。


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(写真上左右)

軒裏に”スケール”(一般的にはメジャーと呼んでますよね)を当てております。

これ単に見るだけでは何のことだか・・・と思いますが結構重要なんです!!

この部分建築用語で”軒先部”とか”広小舞”(ひろこまい)と呼びます。

簡単に申しますと、最近では屋根下地ベニヤの部分を指すのですが、見て下さい!ベニヤ板が見えない

ですね!

そうなんですこれワザワザ板金加工してベニヤを”保護”しているんです
最大の理由は、”経年変化によるベニヤの腐食”を絶大的に防ぐ施工法であります。

日々スキルUPや施工改良を加える一方、お客様からの鋭い御要望も有りこの軒裏板金加工を

取り入れる事としました。


一般的にはあまり目立つような所でなく、”見えないところ”になってしまいがちなこの軒裏。

”見えないところ”へのこだわりは正直建てて直ぐというよりは、年月が経つにつれてジワリジワリと

その差が明確になってきます。

弊社は今後も一貫してその事にこだわり続け、日々頑張って参ります!