GW明けより基礎工事を行っているF様邸です。

本日第3者機関JIOによる”鉄筋検査”がありました。


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弊社は特に”基礎構造”にこだわりを持っております。

鉄筋もD10は一切使用せず、D13以上、D16やD19なども用いて

安心、安全そして強靱な基礎を造り上げます。

”全棟構造計算”を実施しており、基礎構造、建物構造体の寸法等を決定して参ります。

尚、弊社で行う構造計算は”許容応力度計算に基づく精算法”による構造体です。


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一部スラブ@100もあります             建物の角部の曲げ応力に対抗した”ハンチ”の施工


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”地中梁”の施工状況                STP(スターラップ筋)の施工も行います


全棟構造計算にこだわる理由は、”お客様に安全を根拠のあるかたちで証明したい”

それが、”強くて、こころやすらぐ家造り”に繋がると考えております。


以上



















こんばんは、主査の倉持です。

3月11日の大震災、弊社も震災直後より幾度と救援支援を行って参りました。

実際に現地へ行き肌で感じる被害状況、大自然の凄まじい力、人間は本当に無力だと

そう思いました。


瓦礫の撤去作業、救援物資の配送、配達等行っておりました。

本当に今必要な事は何なのか?今やっていることは自己満足に過ぎないのか?


そのような事を思いながら少しずつ分かってきた事があります。

”被災されている方が困っている事、必要としているものにピンポイントで本当にお応えする事”ではないか。


以外と簡単そうに見えて難しいものです。今後も、引き続き救援支援は行って参りたいと思います。




先日NPO法人イーストウィンドミニストリーズ様よりお手紙が届きました。

中身は、”感謝状”でありました。

震災直後、弊社の1.25tトラックを被災地支援の為に、無償貸与しておりました。


津波の被害で車が流され使用出来ないという事もありましたので、大いにトラックが活躍しているようです。





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以上























部長の田島です。

東京都足立区の地元、六町の工事が一気に始まりました。

六町の区画整理事業も東関東大震災の影響で4月に始まるはずでしたが、

1ヶ月遅れて5月より着工となりました。

当社ではこの地域だけで4件始まり、1件はすでに着工しているので、

合計5件の施工中ということになります。



匠の追跡レポート-M邸





六町の駅にもっとも近いM邸です。

鋼管杭工事の重機が少し見えます。

現在杭工事中です。

こちらは地下付の鉄骨4階建て店舗付の住宅です。




匠の追跡レポート-N邸




       N邸です。こちらは鉄骨3階建ての工場付の

       住宅です。

       こちらは8mの摩擦杭を65本打ち全体で建物

       の重量を支えます。




                           

匠の追跡レポート-H邸


       H邸です。こちらは木造2階建ての住宅ですが、

       地盤にセメントミルクを注入して柱状改良をして

       おります。

       なお深基礎にしてさらに建物の強度が増すように

       施工しております。






匠の追跡レポート
       すでに着工しておりますK邸です。

       こちらも木造の建物ですが、同じく柱状改良

       をしております。あと1ヶ月で完成します。











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M邸からみたN邸(奥にシートが見えています)

このように、近いところで現場ができることは、とても感謝なことだと思います。

これから、建物完成まで細心の注意をはらって、またお客様の満足のできる工事を

目指して、進めていきたいと思います。