GW明けより基礎工事を行っているF様邸です。
本日第3者機関JIOによる”鉄筋検査”がありました。
鉄筋もD10は一切使用せず、D13以上、D16やD19なども用いて
安心、安全そして強靱な基礎を造り上げます。
”全棟構造計算”を実施しており、基礎構造、建物構造体の寸法等を決定して参ります。
尚、弊社で行う構造計算は”許容応力度計算に基づく精算法”による構造体です。
一部スラブ@100もあります 建物の角部の曲げ応力に対抗した”ハンチ”の施工
”地中梁”の施工状況 STP(スターラップ筋)の施工も行います
全棟構造計算にこだわる理由は、”お客様に安全を根拠のあるかたちで証明したい”
それが、”強くて、こころやすらぐ家造り”に繋がると考えております。
以上

