部長の田島です。
先月17日に、先日紹介しました『大統領』が開店しました。
震災の影響もあり紹介するのが遅くなりました。
このような情勢の中、開店してどうなのかと心配していましたが、
大繁盛していました。
上の写真は開店してからちょうど1週間後のものです。
時間はPM11時をすぎていたのに、満員御礼でした。
4月にはいってからもお客様が増え、スタッフのかたも
大忙し、といった様子でした。
部長の田島です。
先月17日に、先日紹介しました『大統領』が開店しました。
震災の影響もあり紹介するのが遅くなりました。
このような情勢の中、開店してどうなのかと心配していましたが、
大繁盛していました。
上の写真は開店してからちょうど1週間後のものです。
時間はPM11時をすぎていたのに、満員御礼でした。
4月にはいってからもお客様が増え、スタッフのかたも
大忙し、といった様子でした。
代表の田島です。
東日本大震災で被害を受けられた方々の少しでもお役に立てたらと思い2度目支援物資の運搬をさせていただきました。
前回は3月16日に新潟から日本海を廻って宮城県に12時間かけて救援物資を届けに行きました。
今回は知り合いのNPO法人の方からの要請をうけて警察署から緊急車両の指定をいただくことができました。
高速道路を降りて一般道に入ると電柱が傾いているところが数多く目に入ってきました。
今回は地元の方に被災の状況を聞き、液状化現象により大きく被害を受けた古川駅近くを見させていただきました。
このように道路面に壁の少ない建物は1階部分で大きな被害を受けていました。
防災対策本部で調査済みの建物に色分けの貼り紙をしていました。
ちなみに黄色は要注意でした。
倒壊している建物も数棟ありましたがすでに取り壊ししている建物も数棟ありました。
現地の救援物資搬送先の東松島の高砂中学校です。
支援物資の運び先は整理整頓されていました。
私たち送る側も箱に入れて中身を細かく記載することが必要であると学びました。
津波の被害を受けた場所が近かったので現地に行き車から降りてまわりを見渡し被害の大きさに呆然としている様子です。本当に大変な事が起きたと心から感じました。
今回お世話になった方々です。
東京のNPO法人の福田様(左)と現地のNPO法人の菊池様(右)本当にお世話になりました。
菊池様は現地でご自分の店を開放して炊き出しをなさっています。これからもお体を大事にして下さい。
今回の物資配達のために燃料を優先的に確保して下さった弊社利用先の当摩鉱油の社長さんはじめ社員の方々また、鉄製の給油タンク4個も貸して下さった弊社協力業者の矢田部鉄工様には心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
課長補佐の倉持です。
今回は中華料理店の新装工事についてアップしたいと思います。
場所は東急東横線 新丸子駅前
店名:中華麺・飯 太楼 (面積:約22坪 客席数:24席)
すでに広尾と日吉に出店されていて、このお店で3店舗目になります。
新丸子駅前
駅から現地までは徒歩1分!!
しかも隣駅の武蔵小杉にも徒歩3分位で行けてしまう便利なところです。
7階建て建物の1階部分にテナントとして入ります。 (向かって右側)
いよいよ着工!
まずは厨房と客席の仕切りにブロックを積みます。
次に厨房部分に防水をかけます。
防水が終わったら設備配管です。
そこで登場するのが当社オリジナルのステンレス製U字溝。
一般的にはコンクリート製のU字溝をよく使いますが、ジョイント部分のモルタルが
取れてそこから排水が漏れてしまったり、U字溝本体が油まみれの排水によって
浸食され、ボロボロになってしまったりするので、当社ではオールステンレスのU字溝を
使うようにしています。
ステンレスなので錆びることもありませんし、一体型で作ることにより無駄な継ぎ目が出ません。
排水も流れやすく掃除がしやすいんです。
何よりも見た目が綺麗!!
厨房内の排水はすべてU字溝に接続します。
配管が終わったらコンクリートを打設する準備をします。
今回は30cmの厚みがついてしまうので、スタイロホームを20cm敷き込み
ワイヤーメッシュを敷いてから、コンクリートを10cm打設します。
コンクリートを打設するときには勾配をしっかりとチェックします。
厨房内で水を撒いたときスムーズに流れるのは、1mあたり15mmの勾配が最適です。
コンクリートを打設したら今度は客席部分の造作に取り掛かります。
今のところ工事はここまでなので続きは改めてご報告致します。
因みにオープンは3月下旬ごろですので、機会があったらぜひ立ち寄ってください。