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GG Times

旧名:ソシペンス・ドラマ 「浪速の9人」、tk39fishのブログ

などとアホっぽいタイトルにしてみたものの、ブログを書くことどころか、アメブロの入力方法すらもすっかり忘れていることに気が付き、「光陰矢のごとし」と感慨深いものがありますが、皆さん、お元気でいらっしゃいますでしょうか?
 
このブログをまだ読者登録いただいている方も100人くらいいらっしゃるようですし、ここ一週間のアクセスも90くらいあったりしますが、すっかり忘却の彼方ですよね。ぬはは(^_^;)
 
こうやって久々にブログを書こうと思ったのは、他でもなく、今年がソシデビュー10周年となるからであります。まだ具体的な活動情報は皆無に等しいですが、何もしないということはないでしょう。加えて、先だって、テヨンが「SONE JAPAN 会いたい」とインスタにアップしたことで、僕のココロの中のナニかがぐぐっと動いてしまいました。
 
テヨンさんインスタグラムより。それにしても、どこでWOWOWプライムの映像見てんだ?
YouTubeっぽくもないし。録画して持ってるのかな。
 
さりとて、これだけブランクが空いてしまうと、どんなふうに再開すべきかも良く解らず、とりあえず書きはじめたら何か思いつくかもな・・・程度の心境です。
 
10周年、と聞くとなんだか遠い昔のことのようでもあり、意外とそうでもない気もしたり。特に40代の僕からすれば、10年前なんてもう40歳目前で、人生に大きな変化もなく、変わったことと言えば目方の増えた体型と、都会から田舎にUターンして安寧なサラリーマン生活でなくなった事くらい(それはそれでかなり大きな変化ですけども)。
 
でも、ふと昨年のK-POP界隈のニュースを振り返ってみると、大きな変化の波が来ているなと思ったりします。
 
情報は韓国Wikiを参照しました。
 
ソシがデビューした2007年と、その後を追って多数のヨジャグループが登場した2009年の状況を一覧にしてみました。縦列の数字は年度を表します。濃いピンクは実際の活動時期、薄い部分は"解散とは言ってないけど(僕が)グループとしての音楽活動が確認できない"時期を表しています。
 
こうして見ると、ソシと同年デビューのグループでは、どうにかこうにかワンガも頑張って継続していますが、ソニヒルも昨年リリースして解散の憶測にもなった『집으로 가는길(我が家への道)』以降、これといった活動もなく、実質活動感を醸し出しているのは、ソロ活動やミュージカルなどで散発的につないでいるソシくらいです。
 
それ以上に、後発組として第2次K-POPブームを牽引してきた2009年組が、続々と活動を終了してしまったのが2016年という年でした。これはおおむね7年という、彼女たちの契約システムによるところもありますね。ポミニ、2NE1、RAINBOWは正式に終了を宣言しましたし、アフスクも1月にジョンア母さん卒業後はこれといった活動も見えません。オレキャラメンバーも今年から来年にかけて契約更改を控えていると思うので、どうなるでしょうか。シクリも9月のソナの脱退以降、3人での活動に目ぼしいものもなく。2009年組の中では、かろうじて『TIAMO』で本国復帰したT-ARAと、ソルリが抜けたもののようやく日本での活動が本格化したf(x)がいるくらいです。まあ、この2組も日本での活動がどこまで盛り上がるかは予測不能ですが。
 
その一方で、AOAやA-Pinkなど、2011年から2012年あたりにデビューしたグループの日本進出や、デビュー間もないTWICEやヨチン、ママムなどが本国で人気を博した年でもありました。こうして見てみると、ソシを筆頭に第2次K-POPブーム(と言われる時代)を牽引してきた、そして僕が愛して止まなかったグループから、確実に次の世代へとバトンタッチされたのが2016年という年だったのだと改めて思います。
 
そんな中でのソシの10周年。
 
どんなサプライズがあるのでしょうか。少なくとも、2016年の5月の(日本では2015年12月の)『Phantasia』ツアー以降、個人活動を活発に行っていく過程で、メンバーそれぞれの中に、次のキャリアへのイメージも育っていると思います。役者としてのユナ、スヨン、ユリ、ソニ、歌手としてのテヨン、パニ、マンネ、ヒョヨン(ヒョヨンは歌手というよりもダンスパフォーマーかな)。なにせメンバー全員、20代後半(マンネですらもう25歳!)ですからね。少女時代としてのグループ活動がまだ期待できるだけでも"奇跡"だと思っています。そんな中での10年目の節目。
 
それをしっかりと受け止めるためにも、ブログ復活です。
あらためて、よろしくお願いします。
 
 
ほっとけ!


少女時代のメンバー、テヨンがSWAG溢れるボブヘアスタイルで日本のトラックメーカー、日野のプロモーションショットを公開した。

テヨンは20日、自身のInstagramに「トランスポートをまったく知らない1人に2tだけ教えても」というキュートな書き込みとともに、一枚の写真を掲載した。

写真の中でテヨンはライダージャケットに短いパンツを合わせてチョーカーネックレスを着用し、スタイリッシュな感じを演出した。ここに最近切ったボブヘアスタイルの髪を半分だけ結んでキュートな魅力を加えた(K-Stykeニュースより)



テヨン、第30回ゴールデンディスクアワード、女性アーティスト賞と本賞をW受賞おめでとう!
少女時代も本賞受賞おめでとう!
さて、と後半戦です。



表紙のイメージで撮影されたポートレートのページと、ワンガとしての「Thanks To」のメッセージがまとめられています。うーむ、やっぱりソシとは全然テイストが違いますね。

そしてお次が歌詞のページ。



基本的に全楽曲ともJYPの作詞・作曲ですね。『Bad Boy』に共作曲、編曲で名前のあがっている"Hitman"Bangは、Big Hitエンタのバン・シヒョク氏の通名のようです。最近では防弾少年団が注目を集めていますが、JYPとつながりの深い方のようで、2AMは一時、彼の事務所に所属していたこともあったとか。作曲家としてはDAVIVHIの『시간아 멈춰라(時間よ止まれ)』や、T-ARAの『처음처럼(初めてのように)~Like The Beginning』なんかを手掛けている人ですね。

もう一人、編曲者としてTae Kwon"Seoul Attack"ってふざけた名前の人物が登場していますが、ちょっとググっても解りませんでした。TaeKwonってテコン(ドー)しかヒットしないんだもの。どなたかこの人物の詳細をご存知ないですか?(ま、それほど知りたいわけでもないけど)

ソシの楽曲が欧米(特に北欧)のテイストを取り入れてきたのに比べると、こっちは(HIPHOP要素はちりばめられているとはいえ)韓国産のPOPSという感じですね。それにしてもやっぱり歌詞は小さくて見難いぞ!

CDのほうは、ソシのデビュー盤とはやや趣を異にしており、紙にひっかけるパターンです。左右でグリップする形になっていますが、こちらも気を抜くとすっぽ抜けるし、何度も出し入れしているとグリップ力が弱くなってヘロヘロになってくる困りものです。



CD本体のレーベル面は、JYPのロゴとプレスファクトリー「SEOULRECORDS」のロゴがあるくらいで、いたってシンプルな2色刷りですね。SEOULRECORDSは、この後、2008年に今をときめく「LEON エンターテインメント」に改称します。パカッと開いたところに制作スタッフらの名前が書いてありますが、まあ、ほじくり出すと深みにハマりそうなのでやめときます(笑) 前述のテコンさん、ここでもコ・プロデューサーで出ているので、もしかしたらJYPの事務所の人あなのかも。

で、ここまででジャケ本体は終わりですが、この『The Wonder Begins』、この時期にはおそらく珍しくメンバー個人のカード同梱。 







白基調の、ジャケ本体とはうってかわって、ちょっと清純派な感じのイメージです。全員すっぴん風ですね。ここでもソンミが可愛いっすなー。

というわけで駆け足で見てまいりましたワンガのデビューシングル。いかがでしたでしょうか?
同じデビューシングルでも、ソシのそれとはまったく違う路線を感じますね。これがあったからアレになったのか、は定かではありませんが、ファンシーでカジュアルなイメージのソシと比べて、ワンガはクールでスタイリッシュなイメージだったというのは感じていただけたのではないでしょうか? この『The Wonder Begins』発売の約1カ月後に、DSPが世に送り出したKARAのデビューアルバムがリリースされるわけですが、そちらはどんな感じだったのか? それはまた次回に!
というわけで、ちょっと長めの出張に先駆けて、書きためておこうと思ったのに、結局バタバタでできませんでした(-_-;) 悔しいのでさかのぼりのアップです。

どれくらい楽しんでいただいているのか、さっぱり解りませんが、自己満足の2016年、引き続き昔を振り返って楽しんでまいります。

今回はBTTシリーズ第一回で、ちらりと話題にあげたソシのデビュー当時のライバルたちの、デビュー作品を、いろいろと比較しながら見て行きたいと思います。まずは、ソシよりも約半年早くデビューを飾ったJYPエンタのガールズグループ、WonderGirlsであります。JYPといえば、昨年デビュー以来、猛威をふるっているTWICEの所属事務所でもありますが、K-POPの歴史の中でエポックメイキングなシーンを生みだすのが得意で、SMEよりも面白い事務所だと個人的には思っています。欧米の音楽シーンを意識している"しゃくれアゴの社長"ことパク・ジニョン氏のスタイルが、良くも悪くもこの事務所のカラーになっていると言えますな。WonderGirlsの面々も、そんな彼の欧米コンプレックスのとばっちりを受けて、いち早く、アメリカ本土に殴り気味をかけさせられて、不遇の時代を送ることになりますが、デビュー直後は、いわゆるK-POPの代名詞ともいえる"フックソング"の手法を用いた楽曲で一躍スターダムに昇り詰めたのでした。爆発的なヒットは正規第1集アルバムに収録された『Tell Me』まで待つことになりますが、2007年2月発売となったデビューシングル『The Wonder Begins』も、なかなか興味深い楽曲揃いの1枚になっています。

では早速、そのジャケットを見てまいりましょうか。



はい、こちらがジャケット本体のオモテ・ウラ。赤、白、黒を基調にしたデザインでちょっとオトナな感じのコンセプトです。可愛らしさというよりは、クールでスタイリッシュなイメージでしょうか。このあたり、ソシのデビューコンセプトとはあきらかに違いますね。メンバーの目線も挑戦的な目つきです。

簡単にメンバー紹介をしておきますと、中央にドドンとかまえているのがソヒ。当時は彼女がワンガの顔ともいえるポジションだったようです。そして左手前で床に座っているのがソンミ。彼女は2010年にアメリカ活動終了と同時に活動を一時中止し、現在また復帰していきています。そして椅子に座っているのが、ご存知の方も多いと思いますが、いまやK-POP界のセクシーアイコンと化して、イ・ヒョリの後継者に育ちつつある、現4minuteのヒョナ嬢であります。ちなみに彼女はこの後すぐに体調の不良を理由にワンガを脱退するので、ワンガとしてのヒョナを見れるのは、この1枚だけ。そして後方、髙そうなアンティークオルガンの上でドヤ顔している2人は、向かって左が"ワンガの母"ソネ、右が"ワンガの父"イェウン。ともに89年生まれで、この時点ではグループ最年長(他の3人は全員92年生まれ。後にユビンが加入すると彼女が最年長に)。年齢的にはほぼソシと変わらない感じですね。

ちなみにソネは、2001年にSBSで放送された番組「JYP パク・ジニョンの英材育成プロジェクト 99%の挑戦」で最終選抜され、イェウンは2007年1月のMTV・Daum主催「UCC スター選抜大会」で選抜され、残りのメンバーはオーディションなどで選ばれています。そう考えるとTWICE的な手法は、随分と昔からあったわけですね。時期的には、おそらく1997年から始まった日本の「ASAYAN」でのモー娘。の企画が元になっているような気がしますが。

さてジャケットの観察に戻りましょう。



最初の見開きはコンテンツになっています。「Wonder girls, 1st single album The wonder begins」とあり、その後に「001 Irony 002 Bad boy 003 미안한 마음 004 Irony(Tae Kwong - Daybreak Remix)」と曲目が書いてありますね。活動曲は1曲目の『Irony』だったわけですが、シンプルな楽曲ではあるものの、ソシのデビュー曲と比べると、若々しさや華やかさはちょっと感じにくい一曲です。あまりヒットしなかったのもそれが理由かと・・・。渋すぎるぜ、JYP。でもMVは面白い。JYPのお得意なコメディタッチのストーリーものですが、この時期にやっていたアリッサ・ミラノが出演していた米ドラマ『チャームド~魔女3姉妹~』をなんとなく彷彿とさせますね。このMVのシチュエーションは結構キュートなのに、なんでジャケはこんなクールになっちゃったんだろうな。

★Irony MV


しかし、このMV見てて思うのは、ヒョナの滲み出るオーラというか、ダンスも他のメンバーとの違いをハッキリと感じさせてしまいますね。おそるべし。

そしてジャケットは、まず5人のポートレートから。ソネがブルー、イェウンがグリーン、ソンミがパープル、ヒョナがイエロー、ソヒがレッド、といったイメージカラーになっている感じですね。MVの中での色分けとはまったく一致しませんけども(-_-;)



このポートレートのイェウンは好きなんだけどなあ。ソンミもなんとなくソシのマンネっぽく写ってますな(それ以外はまったくそんなふうに見えないんですけど)。



ソシのジャケットと比べると、やはりどこかクールな雰囲気で、一人ひとりの写真も大判でドカンと抜かれている感じです。一人ひとりのバックグラウンドを見せていこうという意図を感じるのは次からのメッセージのページでもそう。



このページ、テキストの部分はすべて各メンバーからの「Thanks To」のページ。各メンバーがデビューにあたっての感謝の言葉を、ズラズラズラ~っと書きたてています。翻訳したら面白いのかもしれませんが、そんなパワーはないので割愛(笑) 一番下にはサポーターということで、各メンバーを応援している(おそらく業界人やスポーツ選手など)著名人のメッセージが入っていたりしますね。こうした「お世話になった皆さんありがとう」ページはK-POPデビューアルバムにはお決まりのコンテンツですが、ソシに関してはデビューシングルにはそれに相当するページはなく、2枚目の第1集正規アルバム『少女時代』を待つことになります。グループによってはデビュー作に関わらず、毎回のように「Thanks To」ページを設けているケースがありますが、ソシは意外とないんですよね~。事務所の方針なのか、どうなのか。謎です。

というわけで、後半戦は次回!
かれこれ1週間以上、大好きなインスタに姿を見せず、全世界のパニ山ペンをやきもきさせていたパニ山さんが、さきほど動きを見せました。

久々にアップした画像はこちら。



この画像に「Found this absoutely adorable. 💟 #keepcalmandwaitfortiffany」のメッセージをつけてインスタ投稿したパニ山さん。「注目!これは絶対にラブリー!」的な意味だと思われますが、このハッシュタグにもある「keep calm and wait for tiffany」とある画像の元ネタがあるようです。それがこちら!



これは「冷静に、戦い続けよ(落ち着いて、今自分のすべきことをしよう)」という意味の言葉で、英国政府が第二次世界大戦の初頭に、国民の士気を高める目的で作成した宣伝ポスターなのだそうです。現在も、イギリスでは「くじけないで頑張れ」の意味を内包した、人々を勇気づけるフレーズとして広く知られているとかで、実は2011年の東日本大震災の時にも、このデザインをモチーフにした支援の動きが、イギリスを含めた海外のあちこちで起こったんですよね。(当時、その系統の仕事をしていたので覚えています)実際にあちらでは普通に、いろいろなところでこのデザインを見かけることができるようです。



さて、こんなマニアックなデザインを捻って送られたパニ山さんからのメッセージは「keep calm and wait for tiffany」。つまり「心静かにティパちゃんを待つのだ!」ということですね。こ、これは・・・きっと、例の動きのTEASERですな・・・。

み、みんな、落ち着いて待つんだ! 落ち着けよ!