症状について(私の体の感覚)


私が日々感じている症状について、体感のまま書きたいと思います。


何度もMRIや血液検査など受けましたが

これは医師の検査やエビデンスでは証明できないもので、

19年間さまざまな治療を受けてきたにもかかわらず

変わらない「私の体が感じていること」です。



● 噛み合わせと全身の違和感


私は歯の噛み合わせが悪く、その影響で顎を正しい位置に保てず、常に無理をした位置に顎がある感覚があります。


そのため、まず顎周りの筋肉が収縮し、そこから連動するように、顔・頭部・首・肩・体全体、そして手足の先まで、同じように筋肉が収縮し、全身に痛みが広がっていくように感じます


また、顎が左右にずれているため、

・呼吸をするとき、左側だけ空気が入っていかないような、浅い呼吸しかできない感覚

左の顔の筋肉だけが常に下に引っ張られているような違和感

・本来は無意識にできる左右対称の動作が、どこか「ズレている」と感じてしまう


といった不快感を常に抱えています。





● 首の重さと噛み合わせによる全身への影響


起きていても寝ていても、首の上に何かが乗っているような重さを感じており、首に力が入り、息苦しさや緊張が抜けません


また、ほんの少しの噛み合わせのズレでも体調に大きな変化が起こります。

・例えば、噛み合わせに違和感があると、立っているのもつらく、足の裏まで痛みが走る

・一方で、歯科治療を受けて調整がうまくいったときは、硬かった筋肉が柔らかくなり、全身がリラックスする感覚を得られることもあります





● 医師・歯科医との見解の違い


これまで複数の歯科医にかかりましたが、「噛み合わせや顎の位置には問題ない」「体の痛みとは関係がない」という見解を示されてきました。


しかし、私自身の体ははっきりと変化を感じており、「それとは別の問題」と切り分けられません。




● カイロプラクティックや鍼灸の効果


体全体のケアとして、カイロプラクティックや鍼灸にも通っています。


・カイロでは、骨の位置が整うと、体に入っていた余計な力がスッと抜け、楽になる感覚がありました

・鍼灸では、硬くなった筋肉や筋膜に鍼が入ることで、無意識に入っていた力が抜け、体が軽くなることを実感しました



けれども、治っていない顎の位置がすべてを引っ張り戻してしまい、またすぐに体が重くなり、痛みが戻ってきます。


そのため、2週間に1回、あるいは週に2回といった頻度で、対処療法的に通わざるを得ない状態が続いています。





● 日常生活への影響と体力温存の必要性


このように、私は常に痛みと重さを感じながら生活しています。


そのため、日常のあらゆる場面で**“休憩を挟むこと”が欠かせない生活スタイル**になっています。


買い物から帰宅したらまずソファで横たわって休憩、

料理や洗濯など家事を始める前にも横になって体力を温存、

食事のあとは噛むことで疲れるので休憩、

楽しい予定(友人との外出など)から帰宅しても休憩が必要です。


また、これまで海外引越しを何度か経験してきましたが、そのたびに疲労から回復するのに1ヶ月程度を要することが続いています。


日々の生活は、常に体の痛みと重さに向き合いながら、「動いては休む」を繰り返すことでようやく成り立っているというのが実情です。





ふたりの子どもがまだ小さかった頃、

この体が子どもたちの成長まで持ちこたえられるのだろうかと、

絶望するほど体力的に厳しい日々を過ごしていました。


子どもを抱っこする、荷物を持ってあげる、

そしてママチャリに子どもを乗せて三人乗りで移動する――

そんな日常のすべてが、私にとっては大きな負担でした。


少しでも体力を温存するために、車での移動は欠かせない手段でした。




このように、検査や数値では可視化できなくても、私の体が感じている現実は非常に深刻であり、生活や社会活動に大きく影響を及ぼしています。

どうかこの感覚を主観として軽んじず、丁寧に受け止めていただけたら幸いです。



読んでいただきありがとうございます。

明るい内容ではありませんが、

前向きに回復していくための記録として綴っています。

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