治療は想像以上に長く、過酷なものでした。


アメリカで始めた床矯正と噛み合わせ治療。

けれど、治療開始後4年半たっても

痛みや違和感は最後まで取れませんでした


そんな中で、夫の仕事による帰国命令が出ました。

まだ治療の途中。顎から広がる身体の痛みは治らない状態。

それでも、泣く泣く治療を中断するしかありませんでした。


痛みを抱えたまま、幼い子ども2人を連れの海外引越し。

しかもアメリカから日本への長距離移動。

「これまで支払ってきた高額な治療費も、治らなかった痛みも、

無駄になるのか」

そんなやるせなさを抱えながらの出発でした。



その後も、私は諦めずに治療を続けました。

振り返れば、歯科だけでこれだけの場所をまわってきました。

アメリカでの歯列矯正・噛み合わせ治療

        ↓

   • 日本に帰国後、横浜での自由診療の歯列矯正歯科

鶴見大学病院

横浜の街の歯科医院

東京医科歯科大学

銀座の自由診療・噛み合わせ専門クリニック

     ↓

再び海外赴任シンガポールで日本人歯科医による治療

     ↓

再びアメリカに引越し、噛み合わせ専門のクリニック

更にその専門医の紹介でスペシャリストにかかる現在




もう「どれだけ時間とお金をかけてきたのか」と思うほど、
 歯による不調”が、私の時間もお金も、生活の質も、大きく奪ってきたのです。

次に歯科治療以外でしてきた医療・補完医療・セルフケア
を書いていきます。


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読んでいただきありがとうございます。

明るい内容ではありませんが、

前向きに回復していくための記録として綴っています。

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