― 歯科治療以外に取り組んできたこと ―
私は、出産後まもなく原因不明の全身の痛みに襲われ、長年にわたり様々な治療を試してきました。
前回のブログでかかった歯科治療をまとめました。
ここでは、歯科治療以外で私が実際に受けてきた治療やアプローチを、時系列でまとめておこうと思います。
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🏥【アメリカ(初回渡米時)】
• カイロプラクティック(2箇所)
体の歪みを整える目的で通院。
・ カウンセリング
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🏥【日本帰国後】
• 心療内科(医科歯科大医師の勧めで)
• 1軒目:漢方薬・トリプタノール・サインバルタ等の処方。
• 2軒目
脳波検査、栄養療法に近いサプリメント指導、
血糖値の変動を測る「リブレ」検査
※こちらの医院は保険適用外の検査が多く、実費負担が大きかった。
• 線維筋痛症という言葉との出会い(発症から約10年後)
ネット検索で「線維筋痛症」という病名を初めて知り、 学会所属の産婦人科医を受診。→ リリカを処方される。
• 鍼灸やカイロプラクティック
痛みの緩和を目的に複数の施術院に通う。
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🏥【シンガポール滞在時】
• 整形外
痛みの原因を調べるためレントゲン検査を受ける。
ストレートネックとの事だが通常の人の範囲内。
理学療法士のもとで運動療法に取り組む。
• 鍼灸
• カイロプラクティック
• 心療内科
Clonazepam、Lexapro など複数の薬を処方される
• 線維筋痛症専門医
リリカの処方と共に、身体的症状への理解のある医師と出会う。
• ピラティスとの出会い
「身体のアライメント(整列)が整うことで痛みが軽減される」実感から、自らも学ぶため養成コースに進む。
ただし、噛み合わせの影響は避けられず、再び痛みが強くなることもあったが、身体を整えることの重要性を強く感じた。
・ カウンセリング
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🏥【再びアメリカへ】
• カイロプラクティック
引き続き身体の歪みに対するアプローチ。
• 線維筋痛症専門医
痛みの全体像を捉え、慢性的な症状に向き合う診療。
• これから予定していること
精神科への紹介
スリープドクターによる睡眠時の検査を検討中
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このように私は、歯科治療だけでなく、
医療・補完医療・セルフケアのあらゆる方向から体向き合ってきました。
回復には至りませんが
「自分の身体を理解すること」「整えること」は、
確かに私の生活のを支える為には必要な事だと実感しています。
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読んでいただきありがとうございます。
明るい内容ではありませんが、
前向きに回復していくための記録として綴っています。
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