久々に夕方に書いてみます。 うーです。
さて、題名をみて何だ?と思った方もおおいかと思われますが。
夕方の私はなんだかキリッとしてるので早速本題←
今や「AKB48」が国民的アイドルとなっていますが。
本来は秋葉原で俗にヲタクと呼ばれる方々が主に応援していたアイドルです。
そして、当時の世間からの反応はどんなものだったか?
「きもちわるい」これが主でしたよね。
しかし、いまになり、国民的となった途端に
「え?AKB知らないの?」
これはいったいなぜなのでしょうね?
いまはAKB大好きだけど、ちょっと前までは知らなかった
なんて人もいるんじゃないかなー・・・と思います。
気になったんで、知人数名に聞いてみました。
男子2名、女子2名です。
質問1 ヲタクって気持ち悪いと思う?
男子A「別に。俺がそもそもヲタクだし」
男子B「正直アニメとか話されると困るかな」
女子A「何ヲタクかによるんじゃない?」
女子B「きもいと思うよ。」
質問2 AKB48、どう思ってる?
男子A「AKBは名前一人も言えない。」
男子B「まあ、曲なら知ってるよ」
女子A「曲と名前をちょっとしってるかな」
女子B「AKB大好きだよ。 踊れるもん」
はい、矛盾点がある気がしませんか?
いわゆる「ヲタ芸」まで行われたAKB。
アイドルのおっかけ=「ヲタク」が成り立っていたのです。
いい例が、男子Aと女子B。
男子Aは多分アニメやマンガヲタクなんでしょうね。 ですがAKBには興味なし。
女子Bはヲタクを毛嫌いしてるのでしょうか。 ですがAKBは大好きと。
そうすると、ヲタクの定義っていうのは
「一般世間で認められているものを好きなのはヲタクではない。」
というのが念頭にあり
「一般世間であまり知られない、かつ自分が「理解できない」ものを追いかける人」
「理解できない」という単語をつけたのには理由があります。
たとえば、野球が大好きな人がいました。
平日、休日問わず朝から晩まで野球漬け。
人に「野球ヲタク」と呼ばれるようになりました。
なんだか、悪い響きではないですし、別に知られても普通に人と接せそうですよね。
それでは、「マンガアニメヲタク」はどうなんでしょうか。
40%くらい?の人には引かれると思いますね。
多少の理解があれば受け入れるけれども
自分が嫌いなもの、興味ないものを追っかける人を嫌う
困ったものですよね・・・。
何かに没頭している人を「ヲタク」と呼ぶならば、いいのかもしれませんけどね。
種類によって毛嫌いなんてのは、嘆かわしいことですね。
因みに私は、高校になり多数の人を会話をしましたが。
印象を聞いたところ
第一印象 「怖い」
はい、なんともいえません。
数分話した後 「アニメ系?ヲタク」
まあ、実際見てますからね。
何日か話した後 「運動系?マンガ?ヲタク」
なんだかハッキリしませんよね。
同じ弓道部の人や、仲がよい人 「多趣味」
はいこうなるわけです。
仲がよくなるほど、印象が良くなっていませんか?
苦手だから・・・ とまともに話してない人、そんな人がアナタにも数名はいると思います。
だからといって放っておかず、少しだけでもお話してみるといいかもですね。
まあ、何かに一途だったら印象の変化は期待できないですけど・・・。
どうやら私の場合
週1くらいでテニスをしている
中学校でバスケ部だった
ギターを持ち、練習している
音楽を聞いている(クラシックからロック、J-pop、K-pop、洋楽まで幅広く)
弓道部に所属している
アニメ、マンガに詳しい
ジムに通っていた
いまも夜、ランニングをしている
と、結構人との話題についていける要素があるようで。
何かをやると、それ相応にお返しがあるんですね。