台湾4都市で反原発デモ=「福島の悲劇繰り返すな」 by時事通信社
日本の原発事故がおきて、同じようなことが起こる可能性がある。
そういうことですね。
韓国では、日本から放射線物質が出ていることが確認された時、学校を休校にまでしたそうな。
それと同日、日本は「健康にただちに害はないから安心してほしい。」と。
この「差」。
専門的な知識を持ち得ない私達にはわからないですけどね。
ただ、気になるのは
「ただちに害はない」っていうところ。
いつ害がでるのか。 5年後にはどうなるのか。
曖昧な言葉で安心できるほど馬鹿ではありません。
ちょっと違う見方をしてみましょう。
韓国は、国民の命を第一に考え、休校にしたわけでしょうね。
日本は、どうなんでしょうね?
また、原発に対するデモのお話。
「デモをするくらいなら議員事務所にいけ。」と、自民党の河野太郎衆議院議員がおっしゃっていました。
都条例改正案を少し勉強した方ならわかるんじゃないですかな?
これ、都条例改正案の時と全く同じなんですよ。
その仕組みがこうです。
デモよりも議員事務所に行く。
↓
議員事務所では話を聞くだけ。
↓
いつになっても変化なし。
こうなるのではないか、という予想でしかありません。
ですが、都条例の時はどうだったか?
話題にあがり、反対意見が多くなる
↓
メールなどを沢山送り、知事、関係者にそれを知らせる
↓
署名など、続けて沢山の反対意見を送る
↓
副知事と対話をする人が現れる。 反対意見を言う。
↓
民意を無視し、強行採決
この、話題にあがった後。
そのときにも、メールや署名のほうが・・・という意見がありましたよ。
実際無視されてしまいましたけども・・・ね。
確かに、確実に、しっかりと意見を伝えるのは直接出向くこと。
無視されればお仕舞なんですけども。
デモは、大人数で何かをするわけで
無視するわけにはいかないんですよね。
それこそ、テレビで全く報道もされなかった都条例も、デモによって報道なんてことも。
いまからじゃ遅すぎますけどね。
だからといって、デモをしろ といっているわけではないのです。
何か思っていることがあるなら、何かしらで行動して欲しい。
そう思いました。
避難所の方々を、お盆までにはどうにかしたい。
総理はこうおっしゃいました。
お盆・・・。 あと3ヶ月以上あるわけですね。
被災地訪問だってかなり遅れたはずです。
辞退勧告?みたいなことを沢山の方々から言われたそうですが
「わがままだと思うが、続けたい」とおっしゃっていました。
散々国民を騙してきて、災害時にも役にたたない。
わがままを聞いてる場合じゃないんです。
日本は、どうなっちゃうんですかね。