■再検査の日から一週間後の話
一週間前と同じく、午後仕事を休んで病院へ向かいました。
上司には、たぶん白血病ですと伝えていました。
今回は妻も一緒に病院に向かいます。
私から病気のことについて説明してから3日間ぐらいは動揺して
日中ずっと慢性骨髄性白血病についてネットで調べていました。
そして、彼女の中でもひと段落というか、
・一般的に認知されている白血病(=急性骨髄性白血病)とは別物
・早いうちに治療を開始すれば、問題なさそう
こんなところまで自分で納得できるまでになりました。
15:00から医者の説明。
たぶん、先生の中では私への説明は先週で済んでいたということなのでしょう。
この日は妻のための説明でした。
私への説明:妻への説明=2:8ぐらい。
基本的には先週と同じ話で
新しい話は「服薬を始めて最初の1か月は入院」ということ。
服薬だけなので通院だけでOKだと思ってましたが、
どんな副作用が出てもいいように入院とのことです。
そっかー、じゃあ仕事休まなきゃ。
それに病気のことも、上司だけじゃなくて
実際に仕事をお願いする同僚にも伝えなきゃな。と思いました。
入院時期については、職場のこともあるのでこちらに一任されました。
そんなに急ぐような状態じゃないらしく、別に4月とか5月でも大丈夫と言われました。
私としては人事異動で職場の雰囲気が変わる4月までには職場に復帰したかったので
2月中には入院して3月末までには復帰することをイメージしました。
それに妻は5月まで待ってられない笑
職場にも相談して、結果、2月25日に入院することになりました。
さすがに1か月入院ともなると子どもたちの世話を
義両親にお願いする場面が増えるので、黙っているわけにはいきませんでした。
※義両親とは2世帯住宅です。
私の実の両親は近くに住んではいませんが、病気のことは伝えました。
お酒もOK、他にも特に制限はないということで
入院までの間、いろいろな方々と飲みに行きました。
入院前日には妻と2人で焼肉を食べに行きました。
妻曰く「前快気祝い」だそうです。
そういえば、診断確定に当たっては骨髄穿刺(マルク)はしませんでしたが
入院してすぐやることに。。