慢性骨髄性白血病と診断されてから間もなく3週間が経ちます。
やっとブログの中身と現実の時間が追いついてきました。
確定診断が2月7日
入院は昨日2月25日からです。
1歳のツインズ達としばしのお別れ。
先生の事前の話だと、わりと頻回に外泊できるからすぐに会えるかな。
入院初日は、レントゲンと心電図とって終わり。
そして本日。入院2日目。
骨髄穿刺やりました。
最初の麻酔も痛いけど、最後の骨から液を吸い出す感覚がまだ頭から離れません。
体の内側にあるものを吸われてる感覚。
うー気持ち悪かった。痛みよりも気持ち悪さが印象的。
そのあと妻同席のもと今後の治療方針を担当医師から説明を受け、
明日の朝から、スプリセル(ダサチニブ)が投薬されることになりました。
先生の話では分子標的薬の第二世代とだけあって
第一世代のグリベック(イマチニブ)よりも効き目が早い傾向にあるとか。
まずはグリベック、そのあと第二世代の薬かと思ってましたが違いました。
このスプリセル、当然副作用もあって、
先生の経験則では、3人に1人ぐらい胸水になるらしい。
でもその胸水になった人の方が、作用の効果も高いとか。
明日の朝からいよいよ治療が始まります。
随時更新していきます。