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Challengeな毎日

感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
めざすは、UTMB!

蒸し暑い日々が続いている。

 

そんな中、涼しいホールでクラシックを聴いてきた。

 

アンサンブル・ブライトンの定期演奏会。

 

前半はブラームスの「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲」

 

ヴァイオリンとチェロのソリストによる掛け合い。

 

まるで会話をしているような調べ。

 

とくに第2楽章が良かった。穏やかな感じで心落ち着く。

 

印象的だったのはヴァイオリニストが楽しそうに演じていたこと。

 

聴かせるというよりも自分が楽しんでいる感じ。

 

それを引き立てる周りの管弦楽の演奏も良かった。

 

後半はベートーヴェンの「運命」

 

ベテランという言葉がしっくりくるような演奏だった。

 

満たされた気持ちで会場を出ると、すっかりと雨があがっていた。

 

 

アンサンブル・ブライトン第25回演奏会

 

日時:2026年7月26日

会場:TOPPANホール

指揮:清水醍輝

ヴァイオリン:直江智沙子

チェロ:清水詩織

管弦楽:アンサンブル・ブライトン

演目:ブラームス ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 Op.102

   ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」Op.67

 

動画「白馬大雪渓 ~憧れの白馬へ~

YouTubeチャンネル:としの山行記


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朝3時過ぎには目が覚めた。

 

寝不足も解消されてすっきり。

 

予定では5時過ぎに小屋を出発。

 

けれど布団でうだうだするのもなんなのでパッキングを済ませて出発。

 

ヘッドライトをつけて稜線を歩く。

 

杓子岳を登っている途中で夜明け。

 

天気は晴れているけれどもまだガスっている。

 

ご来光という感じではなかった。

 

そして杓子岳に登頂。

 

ここでバーナーを引っ張りだして朝食を食べることに。

 

そのうち景色も良くなるだろうと期待しながら。

 

その時がきた。

 

白馬岳、旭岳が雲の上に見える。

 

 

西の方に目をやれば劔岳が見える。

 

何とも懐かしい景色。

 

「そう、これこれ」思わず声が出る。

 

前回ここに来たのは5年前。親不知海岸から縦走した時だ。

 

そのときの記憶がよみがえる。

 

ぼぉーとしながら結構な時間、山頂で過ごす。

 

帰りのバスの時間もあるので次の白馬鑓ケ岳へと向かう。

 

一旦下って登り返す。

 

普段の山道だとキツいけれど標高2,800m超えの稜線歩きだと苦にならない。

 

まだ足がフレッシュなこともあって淡々と進む。

 

 

そして白馬鑓ケ岳に登頂。

 

残念ながらガスって眺望はほぼなし。

 

 

白馬鑓ケ岳からはずっと下り。分岐では白馬鑓温泉方面へとおりる。

 

標高が低くなるにつれて暑く感じる。

 

じんわりと汗もかいている。

 

白馬鑓温泉に到着。せっかくなので日帰り入浴させてもらう。

 

熱めのお湯が身体にしみる。

 

露天風呂から眺める山々の景色は最高だ。

 

このまま風呂上りにビールを飲みたい気持ちを抑えて鑓温泉を出発。

 

 

せっかくさっぱりしたのに再び汗をかく。

 

樹林帯をひたすら下っていく。長かった…。

 

そして猿倉に無事下山。

 

バスを待つ間、下山が一緒になった方々と話をする。

 

久しぶりの北アルプス、やっぱりいい。

 

そう思いながら帰路についた。

 

動画「白馬大雪渓 ~憧れの白馬へ~

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週末は久しぶりに北アルプスへ。

 

猿倉を起点として大雪渓、旭岳、杓子岳、白馬鑓ケ岳、白馬鑓温泉の周回コース。

 

猿倉までは深夜バスで行った。

 

深夜バスは楽でいいんだけど睡眠不足となるのがネック。

 

眠気をこらえて猿倉を午前5時頃出発。

 

空も明るくなってヘッドライトはすぐに消した。

 

連休ということもあり、登山者は多い。

 

大雪渓のとりつきに到着。

 

 

アイゼンを装着して雪渓歩きを開始。

 

都会の暑さが嘘のように涼しい。

 

一歩一歩登っていく。

 

雪の上を歩くのはおそらくあの日以来。

 

雪は締まっているので比較的歩きやすい。

 

振り返るとそれなりの斜度を感じる。

 

時折、落石の音が聞こえてくる。

 

ここでは熊よりも落石の方が怖い。実際、雪渓の上にも岩が転がっている。

 

 

あっという間に雪渓のセクションが終了。

 

途中からは雪渓をトラバースする夏道を登る。これが結構きつい。

 

今期はじめての標高2,500m超えということもあってペースも落ちる。

 

ところどころで休憩。

 

時間はたっぷりある。

 

今回は日帰りではなく山小屋に泊まる予定だからだ。

 

それでもCTよりは早いペースで白馬頂上宿舎に到着。

 

そのまま稜線の分岐に出る。

 

小休止したあと向かったのは正面に見える旭岳。

 

今回の山行の一番の目的とも言っていい。

 

旭岳は日本百高山のひとつ。そして僕はまだ登っていない。

 

少し下ってから登り返し。

 

短い区間ながらもアイゼンを装着して歩いた。

 

面倒だからといって省いて怪我したら元も子もない。

 

山頂に着くときには残念ながらガスって眺望は見えなかった。

 

下りてくるとガスが消えるという、山のあるある。

 

 

これで日本百高山95座に登頂。

 

あと残り5座。

 

結構、面倒なのが残っている。蝙蝠岳とか鋸岳とか…。

 

午後からはずっと白馬山荘のベンチに座って山を眺めていた。

 

コーヒーを飲んだりして。

 

ときどき睡魔が襲ってくる。これさえなければ…。

 

実際に宿泊したのは頂上宿舎。

 

眠かったこともあり早々に寝た。

 

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