最近、Starlink衛星通信をうたったCMをよく見かける。
具体的には、auとSoftbank。
衛星通信なので基本的に空が見えれば通信が可能。
対応スマートフォンがStarlink衛星からのLTE信号を受信できるという。
ただし低速、遅延が大きいのでショートメッセージ、位置情報に限定される。
それでも登山をする人にとっては非常にありがたい機能。
安心感が全然違う。
遭難しても意識があれば通知することができる。
(即死の場合は連絡できないのでココヘリで見つけてもらう必要があるけど…)
Starlinkではないけれども衛星通信端末はもっている。
ガーミンの inReach Mini2。
アメリカのJMT(ジョンミューアトレイル)を縦走するときに購入した。
過去記事「衛星通信端末(inReac Mini2)」
月単位でサブスクリプションを契約することができる($15/月ぐらい)
利用開始/休止などの手間はかかるけど、しばらくはそれでいいかなという感じ。
ただ、Starlink衛星通信には注目している。
使いやすさ、端末のバッテリー問題、料金しだいでは使いたい。
もっとも、一番大事なのはそれを使うことがないようにすることだけど…。
動画「高島トレイル縦走② ~ロングトレイルを歩く~」 公開
YouTubeチャンネル:としの山行記
