小学生のころ、星新一の短編小説をよく読んだ。
短くて内容も面白かった。
僕がときどきブログで書く「あんなこといいな」シリーズもそれを意識している。
空想するのも楽しいし、結構好きである。
つい先日、今年の星新一賞の作品が発表された。
一般部門受賞4作品のうち、3作品がAIによる創作だったそうだ。
審査員によると「人間の手による作品か、AIによって書かれた作品なのか全く区別がつかない」という。
SFチックなショートショート作品なので尚更なのだろう。
ちなみに全応募作品のうち四分の一がAIによる作品だそうだ。
まさにAI小説が席巻したという感じである。
まあ、確かに面白いのかもしれないけど、個人的にはAIの作品は読みたくない。
最近は純粋に小説を楽しむこともできないのか…。
動画「兜山・帯那山 ~山梨百名山に登る~」 公開
YouTubeチャンネル:としの山行記
