週末は時差ボケの解消もかねてクラシック鑑賞。
この公演はほぼ毎年聴きに行っている。
首都圏の音楽大学の選抜奏者によるオーケストラ。
その大編成から繰り出される旋律は眠気を吹き飛ばしてくれる。
今回はアメリカ音楽。
頻繁に曲調が変わり、さぞかし奏者にとっては難しいんだろうなと思ったけど違った。
ノリノリで楽しんでいるようにも見えた。
各曲のソロパートも素晴らしかった。
ガーシュウィンの「パリのアメリカ人」は昨年末にも聴いた曲。
アメリカ音楽らしくジャズのテイストも感じられる。
疲れ気味の心身に元気をもらえたような気がする。
第15回音楽大学フェスティバル・オーケストラ
バーンスタイン/「キャンディード」序曲
コープランド/バレエ組曲「アパラチアの春」(管弦楽版)
ドアティ/ルート66
G.ガーシュウィン/パリのアメリカ人
指揮:ジョン・アクセルロッド
管弦楽:音楽大学フェスティバル・オーケストラ
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール
動画「鐘ケ嶽~ミツマタを愛でる~」 公開
YouTubeチャンネル:としの山行記
