先日、クラシックを聴いてきた。
今年に入ってわりと行っている。
なんというか、なんとなく満ち足りた気分になるのである。
この日は「運命の扉を叩くとき」をテーマとした演奏会へ。
年度の切り替わり、節目のこの時期に合わせたのだろうか?
オーケストラ チェルカトーリという楽団は比較的新しく、何といっても楽団員が若い。
けれども大編成から繰り出される音はすばらしくエネルギッシュ。
この日の指揮者も良かった。
とてもアマチュアの演奏会とは思えなかった(それでいてお財布にも優しい)
ヴェートーベンの「運命」はやっぱりいい。
特別演奏会2026 ~運命の扉を叩くとき~
W.a.モーツアルト:歌劇《魔笛》序曲 K.620
J.ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲Op.56a
L.v.ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》ハ短調 Op.67
指揮:岡本 陸
管弦楽:Orchestra dei Cercatori
会場:大田区民ホール・アプリコ大ホール
動画「長瀞アルプス ~ロウバイを楽しむ~」 公開
YouTubeチャンネル:としの山行記
