仕事帰りに池袋へ。
先月に続いてのクラシック鑑賞。
先月はベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、この日はピアノ協奏曲第3番。
協奏曲でありながら交響曲のようなスケールを感じた。
それはこの曲がベートーヴェンのハ短調の作品だからだろうか。
ピアノとの掛け合いもどこか音の厚みみたいなものを感じる。
他のピアノ協奏曲とは違って楽しめた。
後半はドヴォルザークの交響曲第8番。
交響曲第9番もそうだけど、どちらも「山の中を散歩」しているような気分になる。
それは曲が風景と情緒を表現しているからだと思う。
心地良く聴いた。
ただ第4楽章はちょっとせわしないような気がした。
以前はそんなこと感じなかったんだけど。
クラシック音楽も歳と共に感じ方が変わってくるのかもしれない。
2026 都民音楽フェスティバル
ヴェートーベン:序曲「コリオラン」作品62
ヴェートーベン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調作品37
ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調作品88
指揮:太田 弦
ピアノ:小山 実稚恵
管弦楽:東京都交響楽団
会場:東京芸術劇場
動画「ときがわTrail Run ~千葉の低山を駆け巡る~」 公開
