日本地図を作製するのに三角測量が使われた。
その測量で基準となる直線を基線という。
神奈川県にある相模野基線は最古の基線。
ここから日本全国の三角点網がつくられた。
相模野基線の北端は一等三角点「下溝村」。
相模野基線の南端は一等三角点「座間村」。
この基線を底辺として測定された一等三角点「長津田村」、「鳶尾山」。
このうち、まだ行ったことがない3つの一等三角点を見に行ってきた。
ただ見てまわるのでは能がない。
ジョギングしながらグルっと周った。
スタートはJR相模線下溝駅。ここから一等三角点「下溝村」に向かう。
場所は事前に確認済。
山と違って住宅街にあるから下調べが大事。
Googleマップを見ながら走ること4.5㎞ほど。
最初の一等三角点に着いた。
一等三角点「下溝村」
病院の裏にあった。
興味がない人にとっては「何ここ?」って感じのところだった。
当時は周りに何もない平野だったのだろう。
今は建物に囲まれて見通しはゼロ。
写真を撮って次の三角点へ。
ゆっくり走ること8.5㎞ほど。
長津田にある飯縄神社に到着。
ココからの眺めは良かった。
遠くにうっすらと雪化粧した丹沢の山々が見える。
そして一等三角点「長津田村」にタッチ♪
一等三角点「長津田村」
ちなみにここは横浜市の高尾山でもある。
この高尾山は緑区で一番標高が高い山らしい(標高100m)
意外と長くなったのでつづく。
過去記事
動画「三浦アルプス ~ご当地アルプスを縦走~」公開
YouTubeチャンネル:としの山行記




