神奈川県の気づき | Challengeな毎日

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昨年から7回に分けて神奈川県境を一周した。

 

音楽を聴きながら歩くわけでもなく、ぼんやりしたり、いろいろ考えたり。

 

ところどころで休憩しながらその土地の案内板をみたり。

 

なかには「へぇ~」と思うことも少なくなかった。

 

せっかくなので今でも覚えているものを忘れないうちに書き留めておこうと思う。

 

 

横浜の「関内」は外国人居留地が関門の「内側」にあったところから。

 

ということは「関外」と呼ばれたところもあったのか?

 

それは今の伊勢佐木町通りのあたりらしい。

 

 

「神奈川」の地名は東海道の宿場地である神奈川宿から。

 

横浜県とならなかったのは、神奈川宿に神奈川奉行所があり、

 

横浜は神奈川奉行所の管轄下だったため。

 

もともとの名前の由来は、近くに水の水量が少なく上流が分からない川があったから。

 

「上無川(かみなしがわ)」からの説がある。

 

 

今回、この北から食い込んだ県境(町田市)でそれなりの距離を歩いた。

 

よっぽど鶴川駅から柿生駅にショートカットしようかと思った。

 

昔、町田市が神奈川県の一部だったのは有名なはなし。

 

それを戻す際、この三輪町あたりを神奈川県に残すことは考えなかったのか?

 

ちなみに鶴川駅近くの岡上は川崎市の飛び地となっている。

 

他にも「へぇ~」と思ったことがたくさんある。

 

山の名前や地名の由来を知るのは意外と楽しいものだ。

 

ちょっと賢くなった気持ちになる。

 

動画「黒斑山 ~ガトーショコラを望む~」公開

YouTubeチャンネル:としの山行記


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