日本のパスポートは世界最強とも言われる。
けれどもそれに甘んじていると思わぬ落とし穴にはまる。
アメリカに行く当日、ESTA(米国電子渡航認証)を受けていなくてハマったことが以前にある。
あの時はホントもう「終わった」と思った。
それ以降はビザの有無などちゃんとチェックするようになった。
今年1月8日からはETA(英国電子渡航認証)が運用開始された。
「イギリスに行く予定がないから関係ない」
と思っているとハマる。
イギリスの空港を経由してヨーロッパの第三国へ向かう乗り継ぎも対象となる。
ヒースロー空港乗り継ぎでスイス ジュネーブに行こうと考えているUTMB参加者は要注意。
自分は今年スロベニアに行くけれどもイギリスは経由しない。
「じゃあ、大丈夫だろう」
そうでもないらしい。
欧州連合(EU)でも今年同様な電子渡航認証が施行されるとか。
しかもこれはEU加盟国だけでなくスイスなどのEU非加盟国も採択するらしい。
うっかり申請を忘れるとそもそも日本から出国できない。
その時点でレースのDNSが確定する。
事前にオンラインで申請・認証を受けるを忘れないようにしたい。
ちなみに日本も将来的には導入するらしい(2030年ころ?)
昨年、JMTに行く前にESTA(米国電子渡航認証)を申請した
有効期限は2年間なので2026年6月まで有効。
動画「比叡山・愛宕山 ~冬の京都山行を楽しむ~」公開
YouTubeチャンネル:としの山行記
