(鳥取山行二日目)
鳥取山行最後の山へと向かう。
向かったのは三徳山。
三徳山といえば三佛寺投入堂(国宝)が有名。
断崖絶壁にある投入堂は平安時代後期に建立。
その地は修験の行場だったらしい。
投入堂にも行きたかったけれども諸事情により三徳山へ。
川沿いにある駐車場に午後12時頃到着。
この頃には雨もあがって晴れてきた。
いざ三徳山へ登山開始。
三徳山自体に登る人は珍しく、かなりマニアックらしい。
登山口もよく分からず、踏みあとも薄かった。
そうなるとルートは山の斜面を直登するような感じになる。
距離は短いながらも結構きつかった。
しかも鉄塔の先はしばらく藪漕ぎになる。
そして霊峰「三徳山」に登頂(標高899m)。
山頂は木々に囲まれて眺望はゼロ。
もはや「登った」というだけの登山。
写真を撮ってすぐに下山開始。
上りとほぼ同じ時間かかって下山した。
なんだかんだ言って2日間で4座登頂。
実に充実した山行となった。感謝!

移動距離:5.2km
行動時間:1時間11分
累積標高:623m
動画「三徳山・鳥取砂丘 ~Mt.Mitoku & Sand Dunes~」公開
YouTubeチャンネル:としの山行記



