今回はソロではなく、仲間と一緒にこのRINJANI100に参加した。
とにもかくにも、ご一緒していただいたお二人に感謝したい。
ホントいろいろとお世話になった。
大会があるセンバルはクレジットカードがほとんど使えなかった。
ソロだったら途中で現金がなくなり、何も食べられずひもじい思いをしたかもしれない。
しかもメニューの意味が分からないので、おそらく「ナシゴレン」しか食べなかったと思う。
レース後のビールもひとりで飲むよりずっと美味しい。
今回、レースを楽しめたのもお二人のおかげ。
あらためて感謝したい。

このRINJANI100は100マイルを含むいくつかのカテゴリがある。
おすすめは自分が参加した36kmのカテゴリ。
Rinjaniの山頂まで登ることもできる。
100マイルは正直言って、シャレにならない。
実際、27人が出走して完走者は3人(完走率11%)
あと2人はゴールしたものの制限時間オーバー。
Resultには「FINISHER」ではなく「SURVIVOR」と記載されている。
まさしくその通りだと思う。
36kmカテゴリは完走者222人/出走者339人(完走率65%)
このあたりが現実的かと。
あとストックは必須(必携ではない)。
補給食も日本から持って行った方が良い。
陽射しが強く日焼けするのでリップクリームなども推奨したい。
山頂からの下りは砂ぼこりが凄いのでバフなど口鼻を覆うものもあるといい。
(富士山の下山をイメージしていただければ分かるかと)
それ以外は必携装備で問題なし。
レース自体は1日で終わるので、この大会に参加するならば観光とセットをお勧めしたい。
海が好きならバリ島に行くのもいい。
ロンボク島のギリ島も人気があるらしい。
自分はジャワ島東部のMt.Bromoに登った。
まだまだ行ってみたいところ、登ってみたい山がたくさんある。
それを夢見て頑張り続けたい。
(インドネシア遠征についてはあと数回、投稿予定)
動画「RINJANI100出走記 ~レース編~」公開
YouTubeチャンネル:としの山行記

