ダイナミックプライシングとは商品やサービスの価格が需要と供給の状況によって変動するというもの。
航空券や宿泊費などが代表的。
最近はアミューズメントパークのチケットでも用いられている。
なんであらたまって書くつもりになったかと言うと、
「最近の東京都内の宿泊費高騰がえぐい」
と思ったから。
今まで1万円以下で泊まれたビジネスホテルが2万円以上する。
コロナ禍のとき、仕事で遅くなったときは帰らずに泊まったりもした。
翌朝ゆっくりしたり、朝RUNもできるのでよかった。
今やそんなことできない。
安く航空券がとれても羽田空港周辺で前泊すると意味がなくなる。
先週末がそのパターンだった(早朝の便)。
ゲストハウス、カプセルホテルで7000円って・・・。
コロナで宿泊施設が減り、供給数そのものが減少。
人手不足による人件費高騰、光熱費など経費の上昇、インバウンド復活による需要の増加。
価格が上昇するのも無理もない。
今後はホテルに泊まること自体が贅沢になるのだろうか。
「安い!」と言って泊まる外国人旅行者との格差を感じるようで、ちょっと悲しい。
さすがに多摩川の河川敷でテント泊するつもりはない。
動画「天祖山 ~Mt.Tenso~」公開
YouTubeチャンネル:としの山行記
