Doi Inthanon 参戦記(1) | Challengeな毎日

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久しぶりの羽田空港国際ターミナル。
 

人は思ったよりもまばらだった。
 

手続きもスムーズに進み予定通り午前10時過ぎに出発。
 

 

バンコクまでは約7時間。
 

映画を見たりして過ごす。
 

機内食は何だったか?
 

1週間前のことなのにもう覚えていない。
 

チキンだったような・・・。
 

スマホにダウンロードしたタイのガイドマップを眺める。
 

レースはだいだいイメージできていたけど、
 

その前後はまだノープランだった。
 

押さえておきたい観光スポットのページを見る。
 

「悲しいかな、このあたりは日本人の思考・・・」
 

バンコク国際空港には現地時間15時過ぎに到着。
 

 

トランジットせずに一旦、入国する。
 

指紋を取られるのはあまり気持ちのいいものではない。
 

そしてチェンマイ行きの国内便にチェックイン。

 

会場となるDoi Inthanonに行くには、バンコクからチェンマイへ移動。

 

そこからは車となる。
 

 

出発は夜なのでまだだいぶ時間がある。


空港内の飲食店で早めの夕食。
 

今回の遠征で最初のタイ料理。
 

トムヤンクンとオムライスを注文。

 


 

まぁ、想像していた味だった。
 

辛かったけれども、オムライスと合わせて食べるとマイルドになる。


チェンマイ行きの便は出発が遅れた。
 

これには参った。
 

というのも、チェンマイ空港で予約したレンタカー会社の営業時間が午後9時まで。
 

離陸したのが午後8時頃。
 

予定飛行時間は1時間15分。
 

「終わった・・・」
 

翌日の営業開始時刻が午前7時。


それまで空港で滞在する気にはなれず、急遽チェンマイに宿泊することを考える。
 

チェンマイ空港に着陸したのがなんと午後8時53分。
 

「これはもしかしていけるか?」
 

幸いなことに今回、自分は手荷物のみ。
 

機内預け入れのスーツケースなどの荷物はない。
 

申し訳なく思いつつも、人のあいだを縫うように駆け抜けた。
 

レンタカー会社のカウンターにはまだ電気が付いている。
 

なんとか間に合った。
 

ただ、すでに片づけ終えていたようで、担当者はいい顔をしていない。
 

手続きを済ませて車を借りる。
 

車は日産のアリストだった。
 

写真を撮りまくって状態を保存。
 

「さぁ、ここから宿まで運転だ・・・」

 

宿は空港から車で1時間ほど。

 

タイで初めての運転。しかも夜。

 

疲れはピーク。

 

しんどかった。

 

救いだったのは日本と同じ右ハンドル、左車線走行だったこと。

 

宿には22時20分頃到着。

 

到着が遅れることは既に連絡済。

 

チェックインは翌朝で良いとのことでそのまま部屋へと入った。

 

「長い一日だった…」

 

(宿は下図の青丸で囲まれたエリアに点在している)



(つづく)
 

動画「Doi Inthanon Thailand by UTMB」公開

YouTubeチャンネル:としの山行記


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