今回は自分でもよく頑張ったと思う。
実際、レース途中でリタイアすることも考えた。
それでも先へと進んだ。
何がそうさせたのか?
自分でもよく分からない。
ただ、今思うのは、「挑戦させてもらった」ということ。
これにはホント感謝しかない。
自分のやりたいことではあるけれども、
自分ひとりではできない。
周りの協力と理解が必要。
仕事面でいえば、2度の3連休に続けて5連休の休暇を取得した。
決して暇な時期ではないだけに少なからぬ迷惑をかけたと思う。
経済面でもそうだ。
おいそれとは出せないお金がかかっている。
何の相談もなく決めてしまっても文句ひとつなかった。
最後は時間。
休みの時間はほぼすべて、山とレースのために費やした。
我ながら身勝手だと思う。
だから簡単にはやめられなかったのかもしれない。
今回、ザックに取り付けたペース表にはこんなことも書いた。
「ポジティブにそして感謝」
感謝といえばレース中、言葉を交わした他の選手にも言いたい。
「絶対に完走しましょう!」
何度この言葉を耳にし、口にしたか。
それがどれだけ力になったか。
終盤、胃の中が空っぽで力がまるで入らないときも登ることができた。
ホント不思議だ。
ボランティアの方々にも感謝しかない。
エイドで食べた親子丼は沁みた。
今はレースのキツかったことも全て美化されている。
これだけの達成感を味わうのもひさしぶりだ。
明日からLAKE BIWA100完走記を書こうと思う。
まずは全ての人にお礼まで。
Special Thanks for Nishi-kun
