8月11日は「山の日」
天気も良く、多くの山は賑わったようだ。
その様子をTVやネットのニュースで見た。
そこで「登山客」という表現に違和感を覚えた。
たしかに宿泊事業者、交通関係者から見えば「登山客」だろう。
けれども「登山客」でいいのか?
「登山者」のほうがしっくりくる。
まぁ、「俺様は客だぞー」という気持ちで山に登る人はいないだろうけど。
気にしすぎといえばそれまで。
山に登る人はつねに自分事として考える必要がある。
なので受け身的な表現に違和感を覚えた。
日本一の富士山は日本一初心者が登る山とも言われている。
疲労困憊で行動不能になったというニュースも見聞きする。
自分を知るよい機会でもある。
山に登る人は「登山者」でありたい。
(追記)
山の日に夏山縦走から帰宅。
山行記はこの土日にボチボチと書いていく予定。
