山と日本酒の6本目はこれ。
「高尾山」純米辛口 生貯蔵酒(季節限定品)
「へぇ~、高尾山なんてあるんだ」
そう思って衝動買い。
清酒「高尾山」はあの高尾山薬王院のお神酒として納められているとのこと。
参道の飲食店でも提供されているらしい。
「へぇ~、知らなった」
夏のお酒ということもあり、こちらも飲み口がすっきり。
純米酒だけど、あまりそのへんの特徴は感じられず。
口に含むと辛口の味わいを感じる。
正直、目立った印象もなくただ美味しいという感じ。
食中酒として飲むのに良さそうだ。
初めて高尾山に登ったのはたしか小学生の頃。
後にも先にも父親に連れられて登った山は高尾山だけ。
登ったと言っても途中まではケーブルカー。
下山は1号路を歩いた。
当時の高尾山の印象はほとんど覚えていない。
あれから数十年、よもやこんなに山にハマるとは父親も知るまい。
人は変われど、山は変わらず。
そんな気分で日本酒を味わった。
今年はひさしぶりに高尾山ビアマウントにも行きたい。
「高尾山」中村八郎右衛門
