週末はお誘いをいただき八王子城址公園、
集合時間より遅れて8時20分頃、高尾駅をひとりスタート。
まずは八王子城址へ。
八王子城は北条氏康の三男、氏照が築城した山城。
しかし秀吉軍の上杉景勝、前田利家らに攻められて落城。
そののち北条は滅びることとなる。
歴史を学びながら周るのもおもしろい。
堀切と呼ばれるところの手前でマラニック本体に合流。
「いざ、征かん」
堀切とは尾根に切り込みを入れたような区画のこと。
これで敵の攻め込みを困難にさせたのだろうか。
何も知らずこのまま真っすぐ進むと2m先の崖に落ちる。
いくつもの堀切を越えて登っていく。
やがて北高尾の主脈となる尾根のトレイルに合流。
富士見台からは八王子城本丸方面へ。
時計回りにグルっと周るようにして山頂に到着。
山頂には八王子神社の奥社?があった。
周辺の曲輪(くるわ)を辿る。
曲輪とは城の内外を土塁、石垣、堀などで区画した区域の名称。
ここ八王子城址にはその遺構がある。
一旦、下山して再びトレイルへ。
低山ということもあり、
それでいて人も少ないハイキングコース。
なかなか気持ちよかった。
心源院のところでひと休み。
このあと、滝山城址に向かってロードをしばらく走った。
(つづく)






