「山と日本酒」の3本目はこれ。
純米吟醸 「だいせん」
実際には1本目かもしれないけど。
まろやかで飲みやすい。
飲み口は軽いけれど飲んだ後の味わいはしっかりしている。
ワインでいうところの余韻。
純米らしい芳醇な感じがする。
あっというまに飲み干してしまった。
仕込み水はもちろん大山(だいせん)の伏流水。
その大山(だいせん)は中国地方の最高峰であり、
日本百名山のひとつ。
別名「伯耆富士」。
自分にとっては記念すべき百座目の山。
それだけに思い入れも強い。
あの山行は今でも鮮明に覚えている。
あの時はこの「だいせん」ではなく、「千代むすび」で盛り上がった。
鳥取県の好適米「強力」で造られた純米吟醸酒。
「美味かったなぁ」
いつか雪の大山(だいせん)にも登ってみたい。
青空のもと、日本海を望むあの景色は最高だと思う。
「だいせん」久米桜酒造(有)
「千代むすび」千代むすび酒造

