「試練と憧れ」(5) | Challengeな毎日

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感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
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しばらくすると剱岳が見えてきた。

 

山頂付近には雲がかかっている。

 

内心、昨日登頂できて良かったと思う。

 

 

途中にあるピークを越えたあたりから雲も切れてきた。

 

太陽も昇って気温が上がってきたのだろう。

 

目の前には奥大日岳。

 

 

午前7時頃、奥大日岳に登頂。

 

逆光で剱岳が黒く見えるけど、それもいい。

 

荒々しい岩の殿堂という感じがする。

 

 

振り返って、太陽を背にして自撮り。

 

ピークには自分ひとりだけ。いい気分だ。

 

 

そのあと奥大日岳三角点へと向かう。

 

ここには奥大日岳の道標もあり登山者も多い。

 

こっちが山頂という感じがする。

 

 

多くの人はここから雷鳥沢方面へ引き返していく。

 

自分は大日岳方面へと進む。

 

紅葉しているところでは写真を撮ったり。

 

 

遠くから見た以上にアップダウンがあった。

 

 

しばらくすると、ほぼ垂直に張られている鎖場が出てきた。

 

「えっ?」と思ったけど、横には別の登山道があったのでそこを下りた。

 

 

おそらく目の前に見えるのは中大日岳と大日岳。

 

 

その途中、ちょっとした庭園みたいなところに来た。

 

紅葉もあって見た目も綺麗。

 

奥には剱岳も見える。

 

ここが七福園と言われるところか?

 

 

大日小屋に到着するもそのままスルー。

 

その先にある分岐にザックをデポして大日岳へと向かう。

 

残念ながら大日岳山頂付近は雲がかかってしまっていた。

 

まあ、それでも今回は十分に景色を堪能している。

 

 

さて、ここからはひたすら下り。

 

しばらくは歩きにくい急なガレ場が続く。

 

このあたりから登ってくる人とすれ違うようになる。

 

トレイルランナーも多い。

 

見るからに軽装で日帰りの恰好だ。

 

ちょっと気になったので話しかけてコースとか聞いてみた。

 

このまま室堂まで行って、天狗平、八郎坂を下って称名滝に戻るという。

 

なかなかしびれるルートだ。

 

スタートからひたすら標高1,600m登ることになる。

 

だいぶ下まで下りてきた。

 

 

弥陀ヶ原に到着。

 

時刻は午前10時過ぎ、大日平山荘で休憩。

 

ビールはまだまだ我慢。

 

10分ほど休んで出発。しばらくは木道をてくてくと歩く。

 

 

最後、牛の首からは樹林帯の中をジグザグに下りていく。

 

そして称名滝近くの大日岳登山口に下山。

 

バスの時刻までかなりあったので、称名滝を見学。

 

落差の大きい滝はなかなか迫力があった。

 

 

今回は「剱岳」をメインにした登山。

 

天気にも恵まれて充実した時間を過ごすことができた。

 

あらためて感謝。

 

移動距離:15km

行動時間:6時間40分

 

総移動距離:31km

総行動時間:17時間50分

 


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